ランドネストドームM/楽ちん設営だけどデメリットも!タープセットはお得!?

ランドネストドームM アイキャッチ

スノーピークのエントリー向けテントとしてコスパ最強の「ランドネストドーム M」

本記事ではランドネストドームMをメインにお伝えし、さらにランドネストタープセットが追加された「テントタープセット」も合わせて紹介します!

ランドネスト テントタープセット
テント タープがセットになったランドネストMテントタープセット

「家族やデュオで使うサイズ感は?」
「設営は本当に一人でできる?」
「タープセットを買う方がお得?」

など購入前に疑問や不安を抱えているキャンパーさんも多いと思います。

ランドネストドームMって実際どうなの!?

  • 大人2人 子供2人が過ごせる
     ワンルームテント
  • コンパクトで
    ひとりでの設営が楽ちん!
  • エントリーモデルなのに
    必要充分なスペック
  • 高機能で高価格ブランドなのに
    高コスパ

多くのメーカーから色々なタイプのテントやタープが販売されています。
でも、、、
・はじめてのテント購入
・はじめてのタープ購入

 を検討しているキャンパーさんには
  細かい違いって分かりづらいですよね…

どれが
自分のキャンプスタイルに合っているか?
価格の違いは何?
どれを買っていいか分からない、、、

テント何がイイ?

我が家はキャンプ歴約20年でテント5張・タープ3つを使ってきました。
スノーピークのテントやタープも使ってきました。

リビングシェルロングPro
スノーピークのリビングシェルロングPro.
も使ってきました

その経験からランドネストドームM

  • どんなテントなのか?
    サイズ感や設営のしやすさ
  • スノーピーク品質
    購入時やアフターサービスの充実
  • どんなキャンプスタイルのキャンパーさんに合っているのか?
  • 購入前に確認すべき事
  • メリットとデメリットは?
  • タープセットは必要!?
    スノーピーク史上、最高レベルの
    高コスパなタープセットの必要性

をお伝えします!

ランドネストドームM メーカー画像
スノーピークHPより

購入を検討されている方、設営が楽チンなテント・タープを探しているキャンパーさんの参考になれば幸いです。

リンク先(Amazon)から単品・セットが選べます


ツールームも検討しているなら、、、

ランドネストドームMの基本スペックと特徴

ランドネストドームM メーカー
ランドネストドームM メーカーHPより

ランドネストドームMはスノーピークのエントリーライン(入門用)のファミリーサイズ(3-4人用)のワンルームテントです。

ワンルームテントって?
テント内スペースが寝室のみのテント。
テント内にリビングスペースは無く、タープやシェルターなどのリビングスペースが別に必要になります。
(タープとセットになったランドネストMテントタープセットは後述します)

ワンルームスタイルメリットデメリットって?

ワンルームスタイル(=テント+タープ)とツールームスタイルを簡単に比較してみました?

ワンルームスタイル
ツールームスタイルとは?
  • ワンルームスタイル
    ワンルームテント+タープ
    テントはコンパクトで
        設営が楽ちん!
    だけどテントとタープ、
       2つ設営が必要、、、
    リビング(タープ)は開放的だけど
       風雨の影響がある、、、
    ワンルーム+テント
  • ツールームスタイル
    ツールームテントのみ
    風雨をしっかり防いでくれるけど
      解放感に欠ける、、、
    ツールームだけの設営で楽ちん!
    だけど、幕体が大きく
         構造も複雑で負担が、、、
    ツールームOGAWA ティエララルゴ
てんちょー

ワンルーム・ツールームスタイルにはそれぞれに善し悪しがありますね。

テントのタイプについてはこちら⇩

ランドネストドームMはスノーピークのエントリーライン(入門用)のテントです。

エントリーライン(入門用)といえども高機能・高価格(笑)で名高いスノーピークです!

てんちょー

必要充分のスペックで安心できるテントです!

ちょっとやそっとの雨や風で、雨漏りや倒壊を心配する必要はないです!

ランドネストドームMのサイズ感と仕様人数目安

ランドネストドームMはファミリーサイズのテントです。対応人数は3-4人とメーカー表記されています。

ランドネストドームM サイズ感

上記のメーカー画像どおり、

てんちょー

大人2人子供2人が適正サイズですね。

大人4人で使用すると、かなり厳しいと思います、、、
肩がガシガシ触れ合うサイズです。

ランドネストドームM インナーテント

大人用の封筒型寝袋を4つ並べるのは厳しく、子供はダブルサイズの寝袋を使用するか、全員マミー型寝袋の使用するのがギリのサイズです。

てんちょー

お子さんが小学校中学年くらいまでなら4人使用は大丈夫だと思います!

テントの高さが160cmです。
大人がテント内で立って着替えたりすることは難しいです。

テント内では腰を屈める事が前提になるので、テント内での行動がメインになると窮屈さを感じると思います。

テントは寝る時だけ!』ってキャンパーさんにはちょうどイイ必要最低限のサイズです。

てんちょー

必要最低限のサイズですが、その分持ち運びや設営はとっても楽ちんです。

ランドネストドームM 設営のしやすさと設営講習

わたしも同サイズのワンルームテントを使ってきましたが、設営の楽ちん度ではツールームテントを圧倒します!

てんちょー

初心者さんでも簡単に設営できますよ!

もし設営不安や、購入後のメンテナンスなどの不安があれば…
設営事前講習と永久保証のアフターサービスがあります!

スノーピークならでは!
直営店での設営講習があります!

またアフターサービスが充実(後述します)しているので、ただでさえコスパが良いテントがさらに高コスパに!

どんなキャンプスタイルのキャンパーさんに合っているのか?

ランドネスト M テントタープセット
  ⇩  ⇩
家族4人(子供は小学高中学年くらい)
  ⇩  ⇩
広さは必要最低限あれば十分で
  ⇩  ⇩
設営が楽ちんなことを重視する
     キャンパーさん向け!

ランドネストタープセット + キャンパーさん

キャンパーさんには色々なタイプがあります。

キャンパーさんの主なタイプ

主に2つのタイプがあります。

  • 設営楽ちん派=軽量コンパクト系
    軽量コンパクトなキャンプギアがメインで最低限のアイテム数で設営や撤収の負担を減らして非日常や自然を楽しむ
  • 高機能アイテム派
    高機能なキャンプギアを多く持っていて、キャンプでも日常生活と遜色ない快適なキャンプライフを楽しむ
ステンレスキッチンテーブルとアイアングリルテーブル
例:⇧高機能アイテムさん向けのキッチンテーブル
  ステンレスキッチンテーブル

ランドネストドームM

てんちょー

設営楽ちん派のキャンパーさん向けです。

設営楽ちん派(軽量コンパクト系)メリット
キャンプ場での重労働=設営の負担を限りなく減らすことで、のんびりと過ごせる時間が多くとれます。

てんちょー

我が家は設営楽ちん派なので疲れ知らずです!

逆にデメリットは、
軽量コンパクト=『シンプル機能』なアイテムが多いです。

シンプル機能 テント イメージ

高機能アイテムではないので、家の中で過ごすのと同じくらいの超快適なキャンプライフは送れず、自然のなかで非日常を楽しむ(=自然を楽しむ)スタイルです。

とは言っても、
ランドネストドームMは高機能として名高いスノーピークの入門用テント(エントリーライン)です。

入門用とは言えども、必要最低限を大幅に上回るスペックを持っています。

余談ですが⇩こちらは高機能アイテム派さん向けのテーブル、、、そして高価格、、、

スノーピークの高機能 アイアングリルテーブル
スノーピーク IGT メーカーHPより
これがキャンプ用品とは思えないです、、、
てんちょー

ランドネストドームMはよほどの悪天候でない限りは充分なスペックを持っています!

ランドネストドームM
こんなキャンプスタイルに👍
  • ある程度のサイズ・スペックがあれば、あとは軽量コンパクトを優先したい!
  • 設営や撤収は楽ちんがイイ!

また、テント購入でこんな悩みや希望があるキャンパーさんに!

  • お財布に厳しいのはちょっと、、、
  • 設営講習やアフターサービスがあると安心

  というキャンパーさんに
   相性はとってもいいんです!

てんちょー

はじめてのテント購入を検討している方の第一候補に!

逆に、、、

  • どんな天候にも耐えるハイエンドモデルのテントがいい!
  • お子さんが大きい家族や大人4人以上で広々と使いたい
  • アイテムが多く収納スペースが必要

この場合はランドネストドームMーと相性は良くないんです、、、
⇩こちらをどうぞ⇩

ランドネストドームMが自身のキャンプスタイルに合うとわかっても、それだけでポチッと簡単に変えるアイテムじゃないですよね…(笑)

続いて購入前にチェックすべき事をまとめました。

てんちょー

ランドネストドームMを買っても後悔しないように、リスクをゼロにしていきましょう!

これがわかれば安心!
ランドネストドームMを買う前に確認すること

ランドネストドームMが自分のキャンプスタイルに合って購入しても
  ⇩  ⇩

  • 荷物(キャンプギア)テント室内や前室に入りきらない
  • イメージしていたよりも居住スペースが狭い、、、

なんて事で買って後悔しないように、事前確認をしていきましょう。

買う前にチェック 

確認すべき事はひとつ!⇩

ランドネストドームM
購入前チェックリスト
  • 居住・収納スペースの確認
    決して狭いという事ではありませんが、広々快適の部類ではない。
    キャンプギアが多いと収納しきれない可能性も、、、

居住・収納スペースの確認
キャンプギアの多いキャンパーさんは注意!

先述しましたが
広々快適に過ごせるスペースではなく
テントは寝る為の必要最低限のスペース

キャンプギアが多くてテント室内や前室に入りきらないと、雨天時には雨曝しになってしまいます。

ワンルームテントの前室〔インナーテント(寝室スペース)外側でフライシートに覆われている部分〕は広くなくキャンプギアを置くスペースは限られています。

ワンルームスタイルなので、テントとは別に居住スペースとしてタープやシェルターなど設営すると思います。

てんちょー

タープやシェルタ―のスペースに余裕があれば大丈夫です!

ランドネストMテントタープセットの居住・収納スペースについても詳しく後述しますね!

先程もお伝えしてますが、改めてメリットとデメリットをまとめてみました、、、

ランドネストドームMのメリット

設営楽ちんのワンルームテント!

メリット
  • 高コスパ
    アウトドア専門ブランドのテントが20,000円台で買える
  • はじめてのテントとしては充分なスペック
    よほど過酷な環境でない限りは大丈夫
  • 設営がとても楽ちん!
    必要最小限のスペースだから設営、持ち運びも楽楽ちん!
  • 乾燥撤収も楽ちん!
  • スノーピークの充実したサービス
    設営事前講習や永久保証のアフターサービス
てんちょー

いいことばかり並べましたが、
それなりのデメリットもあります、、、(後述しています)

高コスパでスペックも充分!

高機能、高価格で名高いスノーピークのファミリーテントが20,000円台と高コスパ!

安さで有名な鹿さんマークのブランドと大差ない価格帯になっています!

ランドネストドームM
主なスペック
  • 生地強度は68~75D
  • 耐水圧は1800mmミニマム

⇧このスペックの目安としては、、、
アウトドアブランド最大手である緑色のブランドのスタンダードクラスのテントと同等のスペックです。

我が家は耐水圧がランドネストドームMと同等スペックのモンベル クロノスドーム4を10年近く愛用していました。
大雨や強風を経験してきましたが10年間全く問題なく使用できました。

耐水圧 雨 イメージ
てんちょー

よっぽど過酷な環境でない限りは安心して使えるスペックです!

設営がとっても楽ちん!

最低限のコンパクトサイズだから設営がホントに楽ちんです!

ポール数もメイン3本と少ないのでファミリーサイズのワンルームテントの中でも設営はかなり簡単な部類になります。

ランドネストドームM メーカー

またランドネストドームMは前後の区別がないので、向きを間違えて設営をやり直すなんて事はありません。

てんちょー

設営に不慣れなキャンパーさんでも設営が楽ちんです!

コンパクト故に、持ち運びや車載も楽ちんです!

乾燥撤収も簡単

撤収作業はキャンプ時の大きなイベントです!(あまり嬉しいイベントではありませんが、、)

撤収時にテントやタープの幕類が乾いていないと、、、
防水性能の低下
カビの発生
 などが起きてしまいます。

幕類の乾燥撤収はマスト案件ですね!

テントで乾きづらい部分は朝露で濡れるスカート部分メッシュパネル部分です。

ランドロック スカート
スカート
(ランドロック)
ランドネストドームM
ランドネストドームMのメッシュ部

でも3シーズン用(春夏秋)テントのランドネストドームMにはスカートが無い!
メッシュパネルも両サイド1枚ずつの計2枚のみなので、乾燥が早いです!

乾燥しやすいランドネストドームMとタープセット

逆にオールシーズン用でないので冬場の使用が難しいのがデメリットでもありますね、、、

もしチェックアウト時間までに乾燥できなかった場合でも、幕自体がツールームテントほど巨大ではないので、自宅に戻ってからベランダで乾かせる可能性が高いです。

スノーピークの充実したサービスでさらにコスパアップ‼

ランドネストドームMはスノーピーク品質の面から高コスパなだけでなく…

設営講習と永久保証のアフターサービスがあるのでさらに高コスパ!

設営講習

購入時にスノーピーク直営店で設営講習をしてくれます。

てんちょー

友人ファミリーはエントリーパックTT購入時にスノーピークストアでスタッフさんと一緒に設営練習していました。

設営講習はお店の状況にもよります。お店側もいつでも対応できるとは限らないので、スタッフさんに予め相談する事を強くお勧めします。

永久保証

永久保証のアフターサービスを考えればコスパはとってもいいんです!

アフターサービス

ちなみに我が家は10年以上スノーピーク製品を使っていますが、今のところ故障や不具合は皆無です。

てんちょー

おかげさまで永久保証のお世話になった事はありません(笑)!

実は、
『高い!』だけじゃないんです

スノーピークを
・まだ詳しく知らない
・高級ブランドと敬遠している…
  そんなキャンパーさんに

  実用主義ギアをまとめてみました⇩⇩
  (コスパもなかなかですよ!)

スノーピークギア アイキャッチ

イイ事ばかりお伝えしていますが、
気になる点もお伝えします!

ランドネストドームM デメリット

気になる点をお伝えします。

デメリット
  • 対応人数4名は厳しい
    大人2名+子供2名なら可能!
  • 暑さ対策が心配
    メッシュパネルが少なめ
  • 冬使用は難しい

対応人数4名!?

先述していますが改めて、

ランドネストドームM サイズ感

メーカー表記では対応人数が3-4名になっていますが、大人4名での使用は正直厳しいと感じます。

メーカー画像でもインナーテント内はマットが3人分しか置かれていない、、、むしろ置けないので大人は3名が限界だと思います。

ランドネストドームM インナーテントサイズ感

4名でも大人2名と子供2名のファミリーでの使用を想定しての対応人数4名表記だと思います。

(もちろんメーカー側も把握しているので3ー4名と表記していると思います)

暑さ対策が心配

メッシュパネルの面積比が少なめ

メッシュパネルが多ければ多いほど通気性が良くなります。
(逆に、雨や朝露に濡れた時は多ければ多いほど乾きづらい箇所が多くなります、、、)

リビングシェルロングPro. メッシュ
リビングシェルロングPro.は、
ほぼ全面がメッシュパネル

メッシュパネルが少ないとテント内の熱気が換気されずにテント内の温度が高いままになっちゃいます、、、

ランドンネストドームMのインナーテントにはメッシュパネルが4枚あるんですが、フライシートにはメッシュパネルが両サイドに1枚づつの計2枚のみです。

ランドネストドームM メーカー

フライシート前後面にはメッシュパネルがありません。

てんちょー

近年は夜も気温が高いままなので、メッシュパネルが2枚のみだと少し心配です、、、!

寝室内の換気量を多くしたい時にはサイドのメッシュパネルを開けて、更に前後のパネルを開ける必要があります。

ですが、、、!

てんちょー

前後パネルはメッシュでないので全開にするとインナーテント内が外から丸見えになっちゃいます、、、

前後面がメッシュパネルであれば更に過ごしやすくなると思うので残念です、、、

またスノーピークのスタンダードラインのテントとは違い、テント生地に遮光処理がされていません。

遮光処理とは?
太陽光を遮断し、テント・タープ内の温度上昇を抑える為に生地を加工処理することです。

遮光処理されていないのは価格面から仕方がないとは思います。
夏場のキャンプなら送風ファンや自前での暑さ対策は必須ですね

我が家が愛用しているリビングシェルロングPro.は酷暑時にパネルを全開にして何とか昼間の熱さを凌げているので、ランドネストドームMのメッシュパネル数・遮光処理がされていない点を考えると不安があります。

もしもランドネストドームMの
メッシュパネルがもっと多ければ、、、

遮光処理されていれば、、、
  ⇩  ⇩
販売価格も上がる
乾きづらくなる
  ⇩  ⇩
といったデメリットもあるので、今のバランスがちょうど良いのかも知れませんね!

冬場の使用が厳しい

ランドネストドームMには地面からの冷気を防ぐスカートがありません。

スカート
ランドロックのスカート

できなくは無いんでしょうが、スカートなしでの冬キャンプはお勧めできません。

オールシーズンでの使用を考えているなら、スカート付きのテントがお勧めです。

エントリーラインでスカート付きのツールームテントです⇩

ランドネストシェルター アイキャッチ

ここからは
・ランドネストドームM
・ランドネストタープセット
  がセットになった、
ランドネストMテントタープセットについてお伝えしていきます!

ランドネスト Mは「タープセット」で買うべき?必要性とお得感を検証

セット内容は
ランドネスドームM(29,800円)
    
ランドネストタープセット(22,000円)
          のセットです。

ランドネストドームMとタープのセット
ランドネスト M テントタープセット

単品だと合計金額51,800円が
セット価格で49,800円です!

設営が楽チンなファミリーサイズのワンルームテントとタープワンルームスタイルのお得なセットです。

てんちょー

近頃のスノーピークってお得なセットが増えてきましたよね、、、

つづいてはタープについてお伝えします。

ランドネストタープセットってどんなタープ?

ランドネストタープセット
ランドネストタープセット

ランドネストドームMと同じくエントリーライン(入門用)のタープです。

タープは幕(生地)単体で販売されている製品も多いのですが、、、

ランドネストタープセットの内容
  • タープ本体
  • ポール
  • ペグ
  • 自在ロープ
  • ペグケース
  • ポールケース
  • キャリーバッグ

これら全てセットでこの価格は高コスパ。
あとはペグハンマーだけあれば設営できます!

スノーピークのスタンダードラインのタープ(HDタープ“シールド”・ヘキサ(M)Proセット)とは違い、遮光処理はされていませんが、生地強度や耐水圧は必要充分なスペックです。

てんちょー

台風やバケツをひっくり返すくらいの激雨でない限り、
普段使いでは充分なスペックです

サイズ感としては4人使用が適正サイズです!

4人用テーブルを置いてちょうど良いサイズ感ですね。

タープ内では料理などの作業スペースやラックなどを置く収納スペースはかなり限られます。

ランドネストMテントタープセット 使用感

ミニマム系やコンパクト系のキャンパーさんにはちょうどイイサイズ感です!

タープの設営も楽ちん!?

テントはひとり設営でも楽ちんなんですが、、、
タープはひとり設営には
  少しだけコツが必要です

なぜひとり設営なのか?
 ⇩  ⇩
ファミリーキャンプ(お子さんが小さい場合)だと、キャンプ場に到着したらテンションMAXで縦横無尽に動き回るお子さん!
 ⇩  ⇩
お母さんがお子さんに付き添う。
 ⇩  ⇩
お父さんがひとりで大物(テントやタープ)の設営をするケースがほとんどです。

走り回る子供

YouTubeなどで『タープ ひとり設営』で検索するとわかり易い設営動画がたくさんあるので参考にしてみて下さい。

知識ゼロ、ぶっつけ本番でのタープひとり設営は難しいです。

夫婦ふたりで設営するから大丈夫』って思っていても、キャンプ場に着くとお子さんから目を離せる時間は少ないんです!

とは言えども、、、

てんちょー

キャンプ前に練習すれば何ら問題ないのでご安心を!
私は近くの公園で練習しました
(ちょっと恥ずかしかった、、、笑)

ランドネスト M テントタープセットサイズ感

タープもテント同様に最低限のサイズです!

4人用テーブルを置いたらあとはキャンプギアを少し置けるだけのサイズ感

タープ下に4人用テーブルを置くと、残りのスペースはかなり限られます。

ランドネストMテントタープセット 前室

キッチンテーブルなどをタープ下に設置するのはほぼ不可能です、、、

またタープは雨に対しての有効面積(居住面積)がかなり限られます。

雨はタープ内の端の部分まで侵入してくるので、タープ内の端の部分にキャンプギアを置いておくと濡れる可能性が高いです。

ランドネストM テントタープセット サイズ感2

ランドネスト M テントタープセットを
ファミリーキャンプで使う場合、、、

高機能アイテム派のキャンパーさんにはサイズ不足です、、、
(キャンプギアが多くなるため)

 ⇩  ⇩逆に!


設営楽ちん派のキャンパーさんにはちょうど良いサイズ感だと思います。
(キャンプギアが少ないため)

自身のアイテムが雨曝しにならないようにキャンプ時の収納スペースや収納方法を確認してみて下さい。

てんちょー

収納方法をノープランでキャンプ場に乗り込むと大切なキャンプギアが雨曝しの可能性が、、、

雨曝しを避ける為にキャンプギアを車の中に入れっ放しにしても、キャンプギアを使う度に車とタープの往復が地味に面倒です、、、

往復 疲れる

まとめ:失敗したくない初心者にこそ「ランドネスト M タープセット」が最適解!

家族(大人2人+子供2人)で使える設営簡単を重視したテントを探しているキャンパーさん
 ⇩  ⇩
自身のキャンプスタイルに合っている!
 (下記①参照)
 ⇩  ⇩
購入前チェックリストも大丈夫!
 (下記②参照)
 ⇩  ⇩
ランドネストシェルターを候補に!

ランドネストドームM
 テントタープセット
こんなキャンプスタイルに👍
  • ある程度のサイズ・スペックがあれば、あとは軽量コンパクトを優先したい!
  • 設営や撤収は楽ちんがイイ!
ランドネストドームM
 テントタープセット
購入前チェックリスト
  • 設営方法
    テントは初心者さんがひとりで設営しても簡単。
    タープは初心者さんの場合は事前練習がおすすめ
  • 居住・収納スペースの確認
    決して狭いという事ではありませんが、広々快適の部類ではない。
    キャンプギアが多いと収納しきれない。

これらがクリアできれば

てんちょー

ランドネストドームと相性👍!

はじめてのテント、
はじめてのワンルームにちょうどイイですよ!

メリット
  • 高コスパ
    アウトドア専門ブランドのテントとタープが40,000円台で買える
  • はじめてのテントとしては充分なスペック
    よほど過酷な環境でない限りは大丈夫
  • 設営がとても楽ちん!
    テント・タープともに必要最小限のスペースだから設営、持ち運びも楽楽ちん!
  • 乾燥撤収も楽ちん!
デメリット
  • 対応人数4名は厳しい
    大人2名+子供2名なら可能!
  • 暑さ対策が心配
    メッシュパネルが少なめ
  • 冬使用は難しい
てんちょー

ランドネストMテントタープセットで超快適なキャンプライフを!

スノーピークの中では高コスパです!
(リンク内でセット・単品・サイズが選べます Amazon)


はじめてのテント選びはこちら!

・設営簡単!
・快適ツールーム!

  (ワンルームも紹介しています)
・お財布にやさしい!

テント
楽ちん設営重視で本格派の
大型ツールームシェルター
てんちょー

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