【スノーピーク ユニットギアバッグ レビュー】小物整理でスッキリ収納!

ギアバッグ

今回は小物整理でスッキリ収納【スノーピーク ユニットギアバッグ】のレビューです。

こんにちは。2005年からキャンプを始めて、道具は揃ってもキャンプスキルは未だに初心者のてんちょーです。  

ファミリーキャンプで楽チンにキャンプができる道具を紹介しています。 

小物の収納をキレイにまとめたい!

そんな方におススメです!

てんちょー

ユニットギアバッグで楽チンなキャンプを!

どうぞ最後までお付き合いください。

我が家の収納バッグはスノーピーク マルチコンテナを使っています。

マルチコンテナでは収納スペースが足りなくなり、小物の収納をキレイにまとめたい。

という事もあり、新たに収納バッグを買う事になりました。 

ユニットギアバッグの購入までの経緯など、詳しい購入前調査記はこちらからどうぞ。

ユニットギアバッグについて
  1. おすすめポイント
  2. 概要
  3. マルチコンテナと比較

この3つの項目をメインに紹介していきます。

実際に使って良かったポイント・使い方やマルチコンテナとの比較。

そしてデメリットもお伝えします。

ユニットギアバッグ

ユニットギアバッグ おすすめポイント

使い勝手が良い理由です。

おすすめポイント
  • 仕切りが自由にセットできる。
  • 多少のオーバーサイズも収納できる。
  • 軽い

仕切りが自由にセットできる。

110・220も仕切り板が3枚あります。 この3枚を自由に組み合わせれば、色々なサイズの小物が収納できます。

仕組み
  • 110=ベルクロが両端2か所
  • 220=ベルクロが両端2か所と中央に1か所
仕切り板
=手前側にベルクロ =奥側にベルクロ ×=ベルクロ無
  • 110=仕切り板の側面全体にベルクロが取り付けられる材質です。
  • 220=仕切り板の側面全体にはベルクロが取り付けられない材質なので、中央にもベルクロが追加されたと思います。
仕切り板 一例5
↑この場合は赤丸は仕切り板の端部のベルクロと、仕切り板側面で固定されますが。
青丸は仕切り板側面同士が接点なので、固定されません。
青丸右上の部屋から小物が仕切り板を飛び出して、青丸左下に部屋に引っ越しすることがあります。

サイズ
仕切り板厚み
↑(上)110の仕切り板の方がクッション性があります。(下)220の仕切り板は薄いです。
仕切り縦
↑110・220共通で縦は仕切り板1枚で取り付けられます
仕切り横
↑110・220共通で横は仕切り板1枚では寸足らずで取り付けられないです。

本体側との取り付け

110 仕切り
↑110の側壁内側は全体にベルクロが付けられる材質です。
220仕切り
↑220の側壁内部の材質は110と違ってベルクロが付かない材質です。 なので、上部・下部にベルクロが付いてます。

てんちょー

小物アイテムのサイズに合わせて、きれいに収納できます!

充分に使いやすいんですが、もう1枚仕切り板があれば更にうれしかったです、、、

多少のオーバーサイズも収納できる。

ソフトタイプのメリットです。 少しのオーバーサイズならパワープレイで収納できます。

仕切り板もソフトなので、仕切り内でもパワープレイができます。

ユニットギアバッグ サイズオーバー
少し上にはみ出しても、余裕で蓋ができます。
てんちょー

収納できるものが格段に増えました!

あまりにもオーバーサイズな収納はダメですよ、、、

軽い

これもソフトタイプのメリットです。

  • ユニットギアバッグ110  600g
  • ユニットギアバッグ220  800g
てんちょー

軽いは正義です!

その分、強度が落ちますが、、、

ソフトタイプのメリットを最大限活かせます!

小物道具のサイズを、あんまり気にしないで収納できます。

ユニットギアバッグ 概要

スペックと質感について紹介します。

ユニットギアバッグ概要
  • サイズ
  • 小物ポケット
  • 質感

サイズ

  • 110  【外寸】360×250×110㎜ 【 内寸】350×240×100㎜
  • 220  【外寸】360×250×220㎜ 【 内寸】350×240×200㎜
ユニットギアバッグ
110と220の違いは高さです。

小物ポケット

メッシュの小物ポケット2つあります。

メッシュなので、ハサミや鋭利なものを入れると破れそうです。

ユニットギアバッグフタ
110の蓋内側の小物ポケットです。

110には約200×160㎜の小物ポケット2つあります。 マチは少ないので、薄い道具の収納がおススメです。

ユニットギアバッグフタ2
ファスナーは持ち手が小さいタイプです。YKK製なので、スムーズです。
ユニットギアバッグフタ220
220の蓋内側の小物ポケットです。

220には約330×110㎜と約330×80㎜のポケットがあります。こちらもマチは少ないです。

てんちょー

小物ポケットはメッシュでマチが小さいです。

鋭利ではない・薄い道具の収納が向いてます。

質感

・本体

生地はザラザラした肌触りで、柔らかいです。 中に補強材等は入っていないと思います。 

ユニットギアバッグ 材質

色が黒という事もありますが、汚れが付きにくい・汚れがついても、すぐに拭けば落ちるイメージです。

・ファスナー

蓋ファスナーは持ち手が大きくなっていています。 ファスナー自体の滑りもよく、開閉がスムースです。

ユニットギアバッグ ファスナー
蓋ファスナーもYKK製。

当たり前ですが、オーバーサイズのアイテムを収納すると本体の変形でファスナーの開閉が悪くなります。

てんちょー

質感は高く使いやすいです!

ソフトタイプなので、強度はそこそこです、、、

ユニットギアバッグとマルチコンテナの比較

ともにソフトタイプの収納BOXですが、細かい点を比較しました。

マルチコンテナ 
マルチコンテナSとL
比較ポイント
  • サイズ
  • 仕切りの有無・小物ポケット
  • 強度と質感

サイズ

  • ユニットギアバッグ110  360×250×110㎜
  • ユニットギアバッグ220  360×250×220㎜
  • マルチコンテナS   340×140×150㎜
  • マルチコンテナM   440×160×150㎜
  • マルチコンテナL   540×180×160㎜
  • マルチコンテナSユニット  380×265×130㎜

サイズは外寸です。

比較対象が多すぎたかも、、、、マルチコンテナの詳しいレビューはこちらからどうぞ。

仕切り・小物ポケット

  • ユニットギアバッグ  仕切り有
  • マルチコンテナ  仕切り無
マルチコンテナ
マルチコンテナには仕切りは無いです。
  • ユニットギアバッグ ファスナータイプの小物ポケット
  • マルチコンテナ ベルクロタイプの小物ポケット(Sユニットには無し)
マルチコンテナ ポケット
マルチコンテナSの小物ポケットです。

小物ポケットはどちらもメッシュタイプなので、鋭利なアイテムの収納は気を付けてください。

マルチコンテナの小物ポケットはベルクロはワンポイントなので、細かい道具はベルクロの脇から飛び出す可能性があります。

ベルクロ

強度と質感

ユニットギアバッグはさきほど紹介したとおりです。

マルチコンテナは側面・底面に補強材が入っているので、ユニットギアより圧倒的に強度が高いです。

厚紙
マルチコンテナ底面の補強材

ユニットギアバッグは高さに合わせて小さい道具の収納に

マルチコンテナは重い道具や中型の道具の収納に

てんちょー

ユニットギアバッグにあまり重い物を収納すると、ユニットギアバッグ自体が変形する可能性があります、、、

ユニットギアバッグまとめ

メリット・デメリットをまとまてみました。

メリット
  • 仕切りが自由にセットできる。
  • 軽い
  • 質感・使い勝手が良い。
デメリット
  • 強度が不安。(マルチコンテナと同じくらいの強度があれば、、、)
  • 仕切り板がもう1枚ほしい、、、(個人的に、、、)
  • 色が、、、(個人的にベージュがあれば、、、)
てんちょー

小物収納がスッキリできて気持ち良いです!

機能性だけじゃなくて、質感も高いです!

スノーピークならではで、所有欲を満たしてくれます!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

比較したマルチコンテナの詳しいレビューは⇩こちらからどうぞ。