キャンプ用品をゼロから揃えるロードマップ/マイペースで簡単に揃えられる㊙テク!

キャンプ用品ロードマップ アイキャッチ

キャンプ用品。
最初はこれだけあれば大丈夫!

てんちょー

実は、全部買い揃えなくても大丈夫!

荷室にキャンプ用品

こんにちは。
キャンプを始めてもうすぐ20年!
道具は揃っても、キャンプスキルは未だに初心者のてんちょーです。

この記事は

  • これからキャンプを始めたい!
  • これからキャンプ用品を揃えたい!

ファミリーキャンプ初心者さんが、

 ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

  • 道具ゼロ
  • 経験ゼロ
  • 知識ゼロ

からでも

楽チン・快適にキャンプが出来る!
失敗しないキャンプ用品選びのロードマップです。

キャンプ用品 テーブル バーナー 食器

キャンプ用品を一式揃えようとすると、

  • 何が必要なの?
  • 必要なモノは
    キャンプ用品じゃなきゃダメなの?
    キャンプ専門ブランドじゃなきゃダメなの?
  • 種類が多すぎてわからない…

って悩んで、それだけで疲れちゃいますね…
   ⇩ ⇩ ⇩
この記事、ロードマップを読めば、悩まず安心してキャンプ用品が揃えられます!

ゼロからキャンプ用品を揃える
ロードマップ

①最低限必要なモノって?
例:テント→絶対必要◎
  BBQコンロ→BBQをやらなければ△

        レンタルでも可

  ⇩  ⇩  ⇩

専門ブランドで買うべき?
 代替品や格安品でもいいの?
例:テントは専門ブランドで
   →雨などの浸水の心配があるので…
  食器類

   →最初は格安ブランド品や
    紙皿等の代替品でも大丈夫!

  ⇩  ⇩  ⇩

③どのブランドなら安心?
例:ノーブランドだとコスパはいいけど
   耐久性が心配
  ハイブランドだと機能性は高いけど
   初心者では使いきれない

この記事では主に
最低限必要な
専門ブランドで買うべき
    キャンプ用品をお伝えしています。

キャンプ用品 イメージ

実は、、、

最初からキャンプ用品を全て買い揃える必要は無いんです!

キャンプ用品ブランドのサイトでもキャンプ用品の揃え方を解説しています。

ただブランドサイトでは自社製品の宣伝がメインになるので、『あれも買いましょう、これも買いましょう』って感じになっちゃっています。

この記事では
・ホントに必要なモノだけ!
・家にあるもので代用したり
・レンタルしたり

簡単にマイペースで揃えていけるロードマップです!

気持ち的にも、お財布的にも簡単にキャンプ用品が揃えられます!

ロードマップ③についてはこちらから⇩

ロードマップ③
『どのキャンプ用品ブランドなら安心?』

・専門ブランドの安心感
・万が一の時には充実したアフターサービス
・ビギナー向けのアイテムが多い

・老舗のノウハウ

キャンプ用品ブランド アイキャッチ

それでは初心者さんが簡単に使える・安心して買えるキャンプ用品を紹介していきます。


なんで

  • キャンプ専門ブランド
       揃えるキャンプ用品
  • それ以外の格安品や代用品でも
       大丈夫なキャンプ用品

           って分類するの?

キャンプ用品一式を全てキャンプ専門ブランドで揃えようとすると、20万は余裕で超えます!

専門ブランドでキャンプ用品を買い揃えても、

  • 高い機能性を使いこなせなかったり
  • 自分のキャンプスタイルに合わなかったり

宝の持ち腐れになっちゃう可能性が高いんです…

てんちょー

キャンプを重ねながら自分のスタイルに合ったキャンプ用品を選びたいですね!

とは言えども、キャンプは屋外での寝食。

テントなどは信頼できる専門ブランドで買うべきキャンプ用品もあります。

という事で、、、

  • キャンプ専門ブランドで買うべき、
    重要なキャンプ用品
  • キャンプ専門ブランド以外(コスパ重視のノーブランドなど)で買っても心配にならない
    重要度の低いキャンプ用品
  • ノーブランドでも大丈夫だけど、できたらキャンプ専門ブランドで買った方が良い
    中間的なキャンプ用品

を分かりやすくお伝えします。

スノーピークストア
スノーピークストアみなとみらい

①重要キャンプ用品
  ⇩
②中間キャンプ用品
  ⇩
③非重要キャンプ用品
って順番を決めて揃えて行けば、気持ち的にもお財布的にも負担は少ないですよ!

てんちょー

道具ゼロ・知識ゼロからでも
重要度によって順番を決めれば
簡単にキャンプ用品を揃えられます!

それではどのキャンプ用品が重要なのか?中間なのか?非重要なのか?

重要度別にキャンプ用品をお伝えしていきますね。

初心者さんに必要なキャンプ用品一式
重要度リスト

重要キャンプ用品
キャンプ専門ブランドで揃えた方が良い

この4種類は専門ブランドで!
  • テントやタープなどの幕類
  • バーナー(コンロ)などの燃焼類
  • LEDライトやランタンの照明類
  • 寝袋の下に敷くマット類
てんちょー

なんでこの4種類を専門ブランドで揃えるのか?

格安品やノーブランドだと故障や不良品、低品質アイテムに遭遇するリスクが高くなります。
 ⇩  ⇩
もし遭遇してしまったら、キャンプ中に悲劇に遭う事も、、、
 ⇩  ⇩

リスクの高いブランドだと、、、
  • テントやタープなどの幕類
    質の悪いテントだと、雨天時に浸水することも…
  • バーナー(コンロ)などの燃焼類
    キャンプ中に故障すると、ご飯抜きになる可能性も…
  • LEDライトやランタンの照明類
    キャンプ場は自然の中。ライトが故障して点かなくなると暗黒の世界です…
  • 寝袋の下に敷くマット類
    ここを油断すると翌朝は体中が痛いです…

こんな悲劇を起こさない為にも、4つのキャンプ用品は専門ブランドで揃えましょう!

キャンプ用品 専門ブランドのテント
テントなどは専門ブランドで!

非重要キャンプ用品
無名ブランドやキャンプ専門ブランド以外で揃えても心配にならない

専門ブランド以外でも、
代用品でも大丈夫!
  • 食器類
    割れない材質なら何でもオッケー!
    紙皿でも大丈夫(環境的には…)
  • 調理器具
    鍋や包丁、まな板など日頃、家で使用している物でもオッケー!
  • バーベキューコンロや焚き火台
  • 食器類・調理器具
    キャンプを始めたばかりの頃はモノがあれば大丈夫!

    故障や不具合があっても、何とかなりそうなアイテムはコスト重視で専門ブランド以外で揃えても大丈夫ですよ!
ダイソー キャンプ用品
ダイソー プラシェラカッ
  • バーベキューコンロや焚き火台
    慣れるまでは無理してバーベキューや焚き火をする必要はないです。

    初心者さんに火起こしや炭熾しは負担が大きく、心が折れることも…

    ほとんどのキャンプ場でレンタルしているので、急いで揃える必要性は低いです。
焚き火台

我が家はめったにバーベキューはしないです。
準備や油ギトギトの後片付けが嫌なので…
レトルト類とか家で作ったモノをキャンプ場で温めるだけにしてます。

てんちょー

バーベキューなどのイベントを減らすと
のんびりできる時間が大幅に増えますよ!

BBQを否定しているわけではないんです…我が家もたまにはBBQしますよ!

中間的なキャンプ用品
できたらキャンプ専門ブランドで揃えた方がいい

お財布と車載に余裕があれば
専門ブランドがおすすめ!
  • ファーニチャー類
    イスやテーブルなど
  • シュラフ(寝袋)
  • ファーニチャー類
    イスやテーブルなど
    キャンプって意外と座っている時間が長いんです。

    座り心地の良い専門ブランドで揃えたいけど、人数分揃えるとなると結構な額に…

    とりあえずは座れるだけでもオッケーです!
イス テーブル
  • シュラフ(寝袋)
    家族人数分揃えると金額だけでなく、かなり大荷物になります。

    ほとんどのキャンプ場でレンタルしているので、レンタルで運搬の負担を減らせれば楽チンです!

    夏場や標高の低いキャンプ場にしか行かないのなら、レンタルやキャンプ専門ブランド以外でもオッケー

5月初旬や9月後半のキャンプ。高原や標高の高いキャンプ場にいくなら、快適温度が適正なシュラフが必要です。

てんちょー

その場合はキャンプ用品専門ブランドがおススメです!

重要度がわかったところで、各キャンプ用品ごとに初心者さんにお勧めキャンプ用品を紹介していきます。

キャンプ用品①
テント

スペックの低いテントだと雨漏れやポール破損でテント崩壊することも…

テントは重要キャンプ用品
=キャンプ専門ブランドで

キャンプで一番大切なアイテムです!
雨風凌げる場所。キャンプ場での家。それがテントです。

キャンプ用品 重要なテント
スノーピークHPより

テントには代表的な2つのタイプがあります。

  • ワンルームテント
    寝るスペースだけ
  • ツールームテント
    寝るスペースとは別に料理や食事をするダイニングスペースがある

ワンルームテント=寝るスペースだけ

キャンプ用品 ワンルームテント

ツールームテント=寝るスペースとは別に料理や食事をするダイニングスペースがある

キャンプ用品 ツールームテント コールマンタフ2ルーム
コールマン タフ2ルーム

ファミリーキャンプにはツールームテント

ワンルームテント(=寝るスペースだけ)の場合はテントとは別にダイニングスペースが必要です。

ダイニングスペースの屋根としてタープが必要になります。

タープがあればダイニングスペースを風や突然の雨から守ってくれます!

タープ
タープと奥に見えるワンルームテント

⇨スライドします

設営
(テントをセットする)
居住性初心者向けは
ワンルーム簡単!
寝室だけで
コンパクト
狭い
ダイニングスペースとして
タープなどが必要
△慣れが必要
テントタープ
2つの設営が必要
ツールーム大きい
寝室とダイニングスペース分の
大きさなので負担
広い
これ一つで
寝室とダイニングが完成
〇設営は1つだけ
大きいけどドーム型や
トンネル型なら簡単

ある程度キャンプに慣れてくれば、ワンルーム+タープの設営はコンパクトで負担も少ないです。

てんちょー

あくまでも
『慣れれば』の話です、、、

設営に不慣れな場合は
ワンルームテント+タープとふたつの設営はハードルが高いです、、、

ツールームテントワンルームテントより大きく負担は増えますが、ツールームテントを設営するだけで寝るスペースとダイニングスペースができます。

トータルで考えれば、

てんちょー

ツールームテントが初心者さんにお勧めです。

キャンプ用品 ツールームテント
スノーピークHPより

ツールームテントの種類

  • ロッジテント
    家のような形で居住性が高い
    設営が負担
キャプテンスタッグHPより
  • ドーム型・トンネル型
    ロッジ型の次に居住性が高く、設営しやすい
てんちょー

初心者さんがテント選びで失敗しないためにはドーム型・トンネル型のツールームテントです!

ドーム型でコスパ重視ならキャプテンスタッグのスクリーン ツールームドームテントです!

この価格(Amazonでの値引き率を含みます)で耐久性や質感に少なからずの不安はありますが、アフターサービスが充実しているキャンプ専門の老舗ブランドです。


初心者さんが重視したい設営のしやすさと居住スペースの広さでバランスの取れたトンネル型テントDODのカマボコテントです。

耐水圧(3000mm 浸水の心配はしなくて大丈夫)、ポール強度(ポール専門メーカー)、通気(ベンチレーションが多い)、どれをとっても高水準です。

『もっともっとテントについて知りたい!』
テント購入に必要なノウハウや、さらに多くのおススメテントを紹介してます!

ファミリーキャンプ初心者さんの
失敗しないテント選び【準備編】

テントのタイプ、構造、用語を知れば
自分に合ったテント選びが簡単に!

テント選び 準備編
実際にテントを選びたい【実践編】

テントの仕組みやタイプがわかったら、、、
・簡単設営
・初心者さん向け

  のテントを紹介してます。
   このテントなら失敗しない!

テント選び ドーム・トンネル

キャンプ用品②
バーナー

バーナー重要キャンプ用品
  =キャンプ専門ブランドで

『火=熱源』が壊れて使えないと、ご飯抜きになるかも…

シングルバーナー

コンロの事をバーナーと呼びます。
料理に火は欠かせません。

バーナーの燃料は代表的に2タイプあります。

キャンプ用品 ガソリンとガス 燃料
コールマンHPより

ホワイトガソリンを使うガソリンバーナーとガスカートリッジ(LPガス缶)を使うガスバーナーがあります。

キャンプ用品 ガスバーナー ガソリンバーナー
コールマンHPより

それぞれにメリット、デメリットがあります。
⇨スライドします

ガソリンバーナーガスバーナー
取り扱い
メンテナンスや
準備(ポンピング)が必要

本体とガス缶を

繋げるだけ
火力
低温でも、
安定した火力

気温が低いと
火力が落ちる
初心者向けは作業が
増えるので△
初夏から初秋のキャンプなら〇

初心者さんには取り扱いが楽チンな
ガスバーナーがおすすめです。

一口(ひとくち)コンロ?
二口(ふたくち)コンロ?

バーナーは一口のシングルバーナーと二口のツーバーナーがあります。

キャンプ用品 シングルバーナー ツーバーナー
コールマンHPより
  • シングルバーナー
    温めるだけなどの簡単な料理なら充分
  • ツーバーナー
    自宅にいる時と同じように料理ができる

キャンプを始めたばかりの頃は手間と時間をかけて本格的な料理にチャレンジするよりも、簡単に作れる料理がおすすめです。

レトルトや温めるだけの楽チン料理ならシングルバナーがあれば充分です。

キャンプ用品 シングルバーナー 手抜き飯

慣れない環境。慣れないキャンプ用品を使って失敗するよりも、少ない時間で簡単に作れる料理でキャンプ時間を楽しむことを優先しましょ!

我が家はキャンプ歴15年ですが、未だにレトルトや自宅で作ったものをキャンプ場で温めるだけの手抜き飯です…笑

レトルト
てんちょー

楽チン!快適なキャンプがモットーです。

シングルバーナーはツーバーナーと価格面で比較しても半値程と初心者さんに優しく、お勧めしやすいです。

コンパクトさが強みのシングルバーナーは五徳(お鍋を載せる土台)が小さいタイプがメインです。

ですが、五徳が小さいとファミリーキャンプで使うクッカー(鍋やフライパン)が不安定になってとっても危険です。

シングルバーナーに大きいクッカー
シングルバーナーに
20cmのクッカーを載せると危険です…

ですが、キャプテンスタッグとスノーピークのシングルバーナーは五徳が大きく安心して料理が出来ます。

キャプテンスタッグ、定価でもコスパは最強です!
コスパだけでなく、老舗ブランドの信頼もあります!


スノーピークのフラットバーナーは多くのテーブル(IGT規格)にビルトインできます。

フラットバーナーをテーブルにビルトインすると、快適なキッチンもできます!⇩

キャンプ用品 アイアングリルテーブルとステンレスキッチンテーブル

家のキッチンよりイイかも、、、笑
⇩詳しくレビューしてみました!⇩

キャンプ史上最高のキッチン!

キャンプ用品③
ランタン・ライト

ランタン・ライトは重要キャンプ用品
  =キャンプ専門ブランドで

キャンプ場は自然の中です。故障などでライトが無くなると、そこは暗黒の世界です…

ランタンは大まかに3種類あります。

  • ガソリンランタン
    キャンプ用のホワイトガソリンを燃料としています。
  • ガスランタン
    バーナーの項でお話しした、ガスカートリッジ(OD缶やCB缶)を燃料としています。
  • ライト
    電池やバッテリー式です。
キャンプ用品 ランタン LEDライト

それぞれにメリット、デメリットがあります。
↓の表はスライドします⇔

明るさ取り扱い初心者向けは?
ガソリンランタン明る
寒冷期でも

安定した明るさ

メンテナンスや
準備(ポンピング)が必要

テント内厳禁

サイズも大きい
メンテナンスの負担が大
ガスランタン〇普通
寒冷期には不安定

最初だけホヤ(発光体)の
空焼きが必要

テント内厳禁

初夏から初秋の
キャンプなら〇
ライト
(LEDランタン)
△比較的弱め
明るさは安定

メンテナンスフリー
テント内可能

光量が高いライトを選べば
初心者さん向け👍

ガソリンランタン・ガスランタンは本体が大きく、燃料を燃やして光るので本体が熱くなります。

懐中電灯のような持ち運びには向いてません。

またガソリンランタン・ガスランタンのテント内使用は一酸化炭素中毒の危険があり厳禁です。

ライト(LEDランタン)はコンパクトで持ち運びも簡単で、テント内でも使用できます!

てんちょー

取り扱いが簡単なライト(LEDランタン)がお勧めですね!

ライトはいくつ必要?

ライトは少なくとも2つは必要です。
3つあれば安心です。

3つも何に使うの?

  • メインライト
    サイト全体を照らす
  • サブライト
    手元を照らす
  • 懐中電灯
    移動時に
キャンプ用品 懐中電灯も兼ねるライト

この3種類の役割が出来るライトを紹介します。

クアッドマルチパネルランタンは4つの発光体が取り外せて、それぞれが小型ライト、懐中電灯にもなって、スマホも充電できる。防災用としても活躍しますね!


ゴールゼロは手のひらサイズでコンパクト、なのにメインライトにもなる明るさです。
明るさの調整ができたりと多機能で価格面でもバランスの取れたLEDライトです

3つあればサイト内の灯りは充分です。超人気ライトなので模倣商品も多くありますが、本家ゴールゼロをおススメします。
⇩詳しくレビューしてみました!⇩

これさえあれば
ライトは大丈夫!

・数値上(150ルーメン)は低いが
  メインランタンにもなる明るさ
・懐中電灯にもなる
・光量が調整できる
・充電しながらでも使える
・手のひらサイズとコンパクト

ゴールゼロ アイキャッチ

ランタンスタンド、ハンガーも紹介

ライトはどこに置くの?

テーブルに置くと、そこだけ明るくなるけど、灯りが全体に広がらないんです。

てんちょー

ランタンスタンドがあれば、好きなところに置けてサイト全体が明るくなります!

上から吊るす事でライト周辺を効率よく照らせます。

キャンプ用品 ランタンとランタンスタンド

パイルドライバーは地面に突き刺すだけ!どこにでもライトを吊るせます!

⇩詳しくレビューしてみました!⇩

地面に突き刺すだけのランタンスタンド!

ポールに吊り下げるなら、
ポールに引っ掛けるだけのランタンハンガー

ランタンスタンド、ランタンハンガーは非重要キャンプ用品です。

ライトを吊るせれば、コスパ重視でノーブランド品でオッケーです!

キャンプ用品④
マット シュラフ

テントの中とは言え、デコボコの地面の上で寝る訳ですから寝具類は手を抜きたくないですね!

キャンプ用品 シュラフとマット

マット・シュラフ(寝袋)を重要視しないとデコボコの地面、地中の湿気や冷気(夏場でも)の影響をもろに受けます。

てんちょー

寝不足…体中が痛い…
最悪のキャンプになっちゃいます

マット

ボコボコの地面で痛くて寝れない…
地面からの湿気で湿っている、冷気が冷たくて寝れない…
睡眠の確保のためにも、

マットは重要キャンプ用品
=キャンプ専門ブランドで

3つのタイプがあります

  • クッションタイプ
    広げるだけの銀マットなど
  • インフレータブルマット
    空気を入れるタイプ
  • コット
    骨組みで布を張っているベッド
キャンプ用品 インフレータブルマット
インフレータブルマット
キャンプ用品 コット
コット

それぞれにメリット、デメリットがあります。
↓の表はスライドします⇔

セット方法寝心地初心者向けは?
クッションタイプ
銀マット
広げるだけ△3cm以上の
厚さがあれば良いが、
厚くなると収納が✕
△価格的には良いが、
寝心地を捨てるか、
収納スペースを犠牲にするか
インフレータブル
マット
△空気を入れる
電動ポンプがあれば◎
〇厚さ3cm以上の
タイプが主流
◎収納時はコンパクト
収納袋が空気入れになるタイプや
電動ポンプがあれば負担が減る
コット△組み立てが必要
力もいる
◎ベッドと同じ
地面からん影響はゼロ
〇収納時はコンパクト
家族人数分となるとセットの
負担もあるが、価格面がネック

格安品のインフレータブルマットやコットだと、耐久性や機能性が心配です。

空気が抜けたり、壊れたりの可能性が高くなります。

薄いマットもですが、背中が痛くて寝れなくなる事もあります、、、そうなると、

てんちょー

翌朝は体が悲鳴を上げます。30を超えた体には厳しく、撤収どころではなくなります、、、

こんな経験をするとキャンプが嫌いになる場合も、、、妥協はしたくないですね!

マット、コットは今後のキャンプライフを大きく左右します…笑

家族人数分になるので、価格だけでなく収納スペースやセットする時間にも大きな影響があります。

キャンパーインフレーターマットは収納袋が空気入れにもなるので、セットが楽チン!

ダブルサイズならセット(空気を入れる)の手間も半分で済みます


コットならDODのバッグインコット
寝心地の良さ、バッグに入るほどコンパクトで価格とのバランスが高いです!

でも分解に力とコツが必要と多くのキャンパーさんから声が上がっています…

マットやコットは結構な価格がするのに、故障(フレーム不具合や空気漏れ)や初期不良が多い製品です。

てんちょー

アフターサービスが充実しているキャンプ専門ブランドで不安を減らしたいですね

安心できるキャンプ専門ブランドを紹介中!


キャンプと言えども寝心地は妥協したくない!
家のベッド以外では眠れる自信が無い…
 ⇩  ⇩
ヘルニア持ちのわたしでも熟睡できる!
寝心地最高のコットがあります!

⇩詳しくレビューしてみました!⇩

最高、最強のコット!

シュラフ

中間キャンプ用品=できたらキャンプ専門ブランドで、、、

キャンプ場の場所やキャンプする季節によって、コスト重視のノーブランド品かキャンプ専門ブランドの違いがあります。

夏場しかキャンプに行かない。
標高の高いキャンプ場には行かない。
  ⇩
コスト重視のシュラフ(快適温度15℃)でノーブランドでも大丈夫!

夏場、標高の低いキャンプ場は陽が落ちても気温が大きく下がらないので寒さを気にする必要性は低いです。

涼しい所でキャンプしたい!
春や秋でもキャンプしたい!

   ⇩
キャンプ専門ブランドでスリーシーズン対応のシュラフ(快適温度5℃)なら安心です。

5月や9月中旬だと朝晩の冷え込みが強いです。

夏場でも標高の高いキャンプ場でも冷え込むことがあるので、3シーズン(春から秋)に対応しているシュラフ(=快適温度5℃)は必須です!

シュラフにはマミー型レクタングラー型があります

温かさ収納サイズ
同じ快適温度で比較
初心者向けは?
マミー型〇冬用モデルも多いコンパクト△足元が窮屈
収納袋に入れるのが手間
高価格品が多い
レクタングラー型△夏場以外は
寒さを感じるかも
△マミー型より
一回り大きい
足元が広い
収納は畳んで丸めるだけ
低価格品が多い
⇨スライドします

シュラフも家族人数分となると収納時の影響が大きくなります。

クルマの収納に制約があるならマミー型がおすすめです。

キャプテンスタッグ 
フォルススリーピングバッグ1

布団と同じように、肩や足元がゆったりして寝たい方はレクタングラー型(封筒型)がおすすめです。

スノーピーク SSシングル

家族人数分を揃えると、価格面の影響も大きくなりますよね!

夏場しかキャンプに行かないならパフォーマーⅢ
コスト重視なのに、鉄板ブランドのコールマン!


車載スペースに限界が…
コンパクトなシュラフが欲しい!しかも3シーズン対応ならマミー型のスリーピングバッグ

しかも3シーズン対応です!

キャンプ用品⑤
テーブル

テーブルもタイプやサイズがメチャクチャ多いですが、とりあえずは

てんちょー

大きめでハイタイプのダイニングテーブルがあれば大丈夫です!

テーブルは
非重要キャンプ用品
=コスパ重視でノーブランド品でもオッケー

テーブルは使用用途で3タイプあります。
それぞれ天板の高さが違います

  • ダイニングテーブル
    食事がメイン 
    天板高65cm(ロースタイルなら45cm)
  • キッチンテーブル
    立って料理するのがメイン
    天板高80cm
  • サイドテーブル
    ロースタイルでまったり用
    天板高45cm

全部あればキャンプライフも快適になりますが、、、

てんちょー

まずはダイニングテーブルだけあれば大丈夫!

キッチンテーブルはそこそこの価格になるので、大きめのダイニングテーブルでキッチンテーブルも兼ねましょう!

それぞれのテーブルについて詳しくお伝えします!

ダイニングテーブル

絶対必要なダイニングテーブルです!

ワンアクションテーブル竹
スノーピーク ワンアクションテーブル

天板の高さ約65cmのダイニングテーブルがあれば、料理することも可能なのでキッチンテーブルの役割もこなせます。

料理をするとなると、調理器具を置いたりするのでそれなりのサイズが必要です。

  • 3人家族⇨4人用サイズ
  • 4人家族⇨6人用サイズ

天板の広さがあれば料理もストレスなくできます!

ビストロ フォールディングテーブルは高さが選べるので、ロースタイルにも対応できちゃいます!
キッチンテーブルの高さにも合わせられるので、料理もしやすいです。

大きい分、収納時も場所を取るので車載サイズを要チェックです…


DODのグッドラックテーブルなら、天板下に収納スペースがあるので調理器具を収納できます!

色も3色から選べ、高さも4段階から選べます。

サイズさえ合えば、コスト重視でホームセンターなどに置いてある格安品でも大丈夫です。

キッチンテーブル 

あると嬉しいキッチンテーブル

てんちょー

キッチンテーブルがあれば料理がとーっても楽チンで快適になります。

天板下が収納スペースになっている製品が多く、料理をする事に特化しています。

マルチキッチンテーブルは3段収納とセットのしやすさ、価格面とバランス良すぎです!


ツーバーナーがあれば絶対欲しくなるキッチンスタンド
まるで自宅のキッチン!

天板を追加すれば広大な料理スペースができます!(スライド4枚目の画像)

キッチンテーブルは使い勝手を重視したいので、キャンプ専門ブランドで揃えるのがお勧めです!

サイドテーブル 慣れてきてからでも

焚き火のお供のサイドテーブル

焚き火やまったりしている時に、手元にお酒やおつまみ、朝はコーヒーを置いたりととっても便利です。

サイドテーブルは基本的にロースタイル(天板高45cm)です。
次のイスの項で後述しますが、イスもロースタイルに合わせる必要が出てきます。

リラックスチェア
ロースタイルのテーブルとイス

2wayステンレスサイドテーブルは火の粉が飛んできても、焚き火で加熱した鍋などを置いても大丈夫


奇跡!?ワンアクションでセット完了
Myテーブル竹はセットの負担がほぼゼロです!

サイズ・質感・セット方法がお気に入りで自宅でも使っています。詳しくレビューしてみました!⇩

一瞬でセット完了!

天板を広げるだけ
ワンアクションでセット完了。

Myテーブル竹 アイキャッチ

とりあえずはロースタイルでモノが置けるテーブルなら、コスト重視のノーブランド品でもオッケーです…笑

キャンプデビューしたばかりの頃は焚き火をする余裕がないことも、、、

サイドテーブルと焚き火

焚き火のお供のサイドテーブルは最初から無理して揃える必要はないです。

我が家が始めたばかりの頃は慣れない設営と料理で時間がかかって、焚き火を始めようとしたら夜遅い時間になっちゃってました…

てんちょー

あると便利だけれども、キャンプに慣れてからでも大丈夫!

ラック

キャンプ用品が増えてくると、その置き場所で悩みます、、、

キャンプ用品が増えてくれば、ラックは必須アイテムです!

ラックがないと、、、

テーブルやイスの上にモノを置くから
  ⇩
テーブルが散らかる、イスに座れない
  ⇩
だったら地面に直置きしちゃう
  ⇩
・雨が降ると浸水と汚れが…
・朝露でも浸水と汚れが…
・アリさんに侵入されやすくなります…

  ⇩
汚れます…泣

ラックがあれば

・サイト内が整理整頓できる
・モノが取りだしやすく快適に

ラックによってはサイドテーブルにもなりますよ!

みんな大好きフィールドラックは重ねて収納力倍!追加天板でテーブルにもなります!

我が家は2つ持っています。大活躍です!

1台3役のラックを詳しくレビュー!
  • 幅広でたくさん置けるラック
  • 天板を追加すればサイドテーブル
  • 重ねれば収納スペース倍増!作業台にもなる!

モノが置ければキャンプ専門ブランド以外でも全然大丈夫です。

コーナンラック
コーナンのキャンプ用品って何気にヒット商品が多いんです。

キャンプ用品⑥
イス

テーブル以上にメチャクチャ²タイプが多いです、、、笑

なんですが、とりあえずは

てんちょー

ハイタイプで座れれば、なんでもオッケーです!

非重要キャンプ用品
=コスパ重視でノーブランド品でもオッケー

イスもテーブルと同じくロータイプハイタイプがあります。

ロータイプ

焚き火でまったりできるロータイプ(座面高約30cmで合わせるテーブル天板高約40cm)はキャンプで自然を満喫できます。

ロースタイルのイス
座面高約30cmのロースタイル

でも食事する時はお腹が窮屈になるので、少し不向きです。

ハイタイプ

食事に向いているハイタイプ。

ハイタイプのイス

座りながらの作業も、ハイタイプが向いています。

てんちょー

ロータイプとハイタイプ
どっちを選べばいいの?

それはキャンプを続けていくうちに、
自分に合ったキャンプスタイルが見つかります!

じゃあ、キャンプスタイルが決まるまではどうすればいいの?
⇩  ⇩
ダイニングテーブルに合わせる
ハイタイプがおススメです!

テーブルの項でもお話ししましたが、最初は多用途に対応できるダイニングテーブルがおススメなので、イスの高さもダイニングテーブルに合わせるのが無難です。

イスもテーブルと同じく、キャンプスタイルが確立するまでは、、、

てんちょー

ハイタイプでコスト重視でオッケーです。

でも、キャンプスタイルが確立したら、専門ブランドの座り心地の良いイスをおススメしたいです!

キャンプライフが格段に上がりますよ。

とりあえず、これなら家族人数分でもお財布に優しい♡

コスト重視をおススメしておきながら天下のコールマン!ハイタイプのリゾートチェアです…笑

コールマンなのに、この価格は投げ売り状態です…喜


ロータイプ・ハイタイプ兼用の最終兵器!
1台何役⁉スゴイ椅子です。スゴイッス


食事もしやすい!
最高のロースタイルチェア!

ロースタイルチェアは背面に体重を預けてリラックスするタイプ(後傾)が多いですが、そうすると食事には不向きです。

背筋を立てて座るタイプのロースタイルチェアなら食事にも向いています。

座り心地も最高!ヘルニア持ちの私も長時間座ってられます。

スノーピーク 自宅用

リビングで毎日座っています!

キャンプ用品⑦
クッカー・テーブルウェア

お鍋やフライパン。お皿やお箸など。
キッチンアイテムは急いで揃えなくても大丈夫です!

クッカー

非重要キャンプ用品
=コスパ重視でノーブランド品でもオッケー
  ⇩
と言うよりも、、、自宅用を使えば大丈夫!

鍋やフライパンなどをクッカーと呼びます。

クッカーセット

キャンプを始めた頃は自宅で使っている鍋やフライパンで代用しても全然大丈夫です!
持ち運びに少しだけ場所を取りますが…

キャンプを始めたばかりの頃は本格的な料理をする余裕はないので、楽チンな手抜き料理ばかりしていました。

今でもそうですが、レトルトや自宅で作ったものを温めるだけ!がメインです。

てんちょー

とりあえずは自宅用の大きめな鍋とフライパンだけあれば大丈夫!

自宅用鍋
家で使っている鍋とフライパンを
持っていってました…笑

なので、キャンプ用品として売っているクッカーセットは当面必要なかったです。

キャンプ始めた頃は自宅用で!
  ⇩  ⇩
慣れてきてからクッカーセットを揃えれば大丈夫です。


キャンプ用のクッカーはスタッキング(重ねて収納)できて収納・持ち運びが楽チンです!
もちろん、IH対応でなく、ガス火対応です。

fan5 duo

自宅用と兼用できない場合は、価格・クッカーの種類からもフィールドシェフ クッカーセットが初心者さん向けです!


作りがしっかりしています。
fan5DXは一生モノのクッカーセット!

詳しくレビューしてみました!⇩

一生モノのクッカーセット!

テーブルウェア

こちらもクッカーと同じく、
非重要キャンプ用品
=コスパ重視でノーブランド品でもオッケー
  ⇩
と言うよりも、、、自宅用を使えば大丈夫!

お皿やお箸などのテーブルウェアは割れなければ何でもオッケーです。

自宅にあるプラ容器やプラ食器でも全然大丈夫!

プラ タッパー

我が家はこんな感じのプラ容器を持って行ってました!

キャンプ始めた頃は自宅用のプラ容器やプラ食器で!
  ⇩  ⇩
慣れてきてからテーブルウェアセットを揃えれば大丈夫です。

てんちょー

最初は紙皿や紙コップもアリです…
環境的にはお勧めできませんが


万能テーブルウェア!シェラカップ

自宅兼用が難しいなら、おススメはシェラカップです!

  • スタッキング性能が高い
  • 火にかけられる

テーブルウェアもクッカーセットと同じくスタッキング出来れば持ち運びも楽チンです。

2枚重ねてもこの薄さ!持ち運びが楽チンです!

チタンやステンレス製のシェラカップは火にかけられるので冷めても温められます!

チタンシェラカップ スープ1人前

シェラカップさえあれば大丈夫!(大皿料理は厳しいですが…汗)

スノーピークの鉄板アイテム。
ステンレスシェラカップはスノーピークではコスパ◎です!

ステンレスとチタンシェラカップを詳しくレビューしてみました!⇩

超ド定番のシェラカップ!

炊飯や調理もできる!
みんな大好きシェラカップの徹底レビューはこちら⇩

シェラカップ アイキャッチ

専門ブランドのシェラカップを紹介しましたが、とりあえずは100円ショップやホームセンターにある、コスト重視の金属製シェラカップでも大丈夫!

キャンプ用品⑧
クーラーボックス

非重要キャンプ用品
=コスパ重視でノーブランド品でもオッケー
  ⇩
発砲スチロールや保冷袋でも代用できます!

保冷するにはいくつかのパターンがあります
持っていく食材やキャンプ日程によっても変わります。

  • 釣りやキャンプ用の
    クーラーボックス(ハードタイプ)
  • 発泡スチロール
  • お買い物用の保冷バッグ
    ソフトタイプクーラー

キャンプ用品では無いですが、発砲スチロールや保冷バッグでもそこそこ代用できます!

保冷力サイズどんなキャンパーさん向け?
クーラーボックス
(ハードタイプ)
◎2泊キャンプでも
充分冷えている
△車載に制限が
あると厳しい
2日目もキンキンに冷えている
ビールが飲みたいキャンパーさん向け
発砲スチロール◎2泊キャンプでも
充分冷えている
△車載に制限が
あると厳しい
見栄えは気にしない!
保冷力重視!
保冷バッグ・
ソフトタイプクーラー
△2日目の昼には
もう厳しい
◎積載しやすい2日目は現地で調達。衛生的に
問題ない程度に冷えていれば大丈夫

キンキンに冷えたものが飲みたい!
生肉や生魚等のデリケートな食材を使う

クーラーボックスや発砲スチロールが必要

場所は取るけど保冷力最強の発泡スチロールなら予算も少なくて済みます。

反対に我が家みたいな楽チン料理の手抜きキャンパー(=レトルトや温めるだけのパックご飯)なら冷やす必要もなし。

食材も現地のスーパーで調達するから、お買い物時に使っている保冷バッグと保冷剤で何とかなっちゃいます。

保冷バッグのようなソフトタイプなら場所も取らずに、収納や持ち運びが楽チンです!

我が家はキャンプ用のクーラーボックスを買ったのはキャンプを始めてから3シーズンしてからです…笑

いいトコ取りのクーラー!

場所を取らないソフトタイプ!
翌日でもビールは冷えている!

保冷力最強のソフトタイプクーラーのレビューです⇩

AOクーラー 全景

キャンプ用品⑨
焚き火台・バーベキューコンロ

非重要キャンプ用品
=コスパ重視でノーブランド品でもオッケー
複雑な作りではないので、多少の不具合や故障があっても使えなくなる事は少ないです。

キャンプと言えば、
・バーベキューで肉を食らう!
・夜は焚き火で癒されたい!

焚き火とバーベキューはキャンプに欠かせないアクティビティですよね!

焚火

・焚き火するには焚き火台
・バーベキューをするには

    バーベキューコンロ
それぞれが必要です。

焚き火もバーベキューも両方したい!
  ⇩
1台で、焚き火とバーベキューができる
バーベキュー(=料理)兼用の焚き火台もあります。

  • 焚き火専用の焚火台
  • バーベキュー専用の
    バーベキューコンロ
  • バーベキュー(料理)もできる焚き火台

それぞれにメリットデメリットがあります。

メリットデメリット初心者向けは?
焚き火専用
焚火台
コンパクトもちろん
バーベキューは出来ない
焚き火はするけど
BBQはしない人向け
バーベキュー専用コンロ熱効率よく
美味しくBBQができる
嵩張るBBQはするけれど、
焚き火はしない人向け
バーベキューコンロ兼
焚火台
焚き火も
BBQもできる
熱効率が良くない
美味しいBBQが難しい
嵩張る
BBQも焚き火もやりたい人向け
スライドします☞

焚き火・バーベキューで迷っているなら、無理に買わないでキャンプ場でのレンタルもおすすめです。

焚き火専用の焚き火台

焚き火専用の焚き火台は薪を置くだけの台なので、コンパクトなものが多いです。

コンパクトで、持ち運びは楽チン!収納スペースも気にならないです。
バーベキューをしないなら、ファイアスタンド

とーってもコンパクトになります!


入門機としてはコスパ最強!

バーベキュー(料理)兼用の焚き火台

焚き火もバーベキューも両方やりたいキャンパーさんにはバーベキューや料理が出来る焚き火台がおすすめ!

ファイアグリルは焚き火・炭焼き料理・ダッチオーブン料理(別売り)・加熱ができます!

ユニフレームなのに初心者さんにも優しい価格です!

バーベキュー(=料理)兼用の焚き火台はバーベキュー専用コンロと比べると、料理をするには燃焼効率が弱いです。

その分、炭を多く必要としたり、熱が料理に伝わりづらく美味しく焼くことが難しくなる問題があります…(前職が焼き鳥屋店長だったので、口うるさくてごめんなさい)

その問題を解決できる焚き火台があります!

最強の二刀流!

・焚き火はもちろん!バーベキューも美味しくできる
・フラットに収納できるコンパクトさ!

セットや片付けは折りたたむだけで楽チン!⇩

スノーピーク焚火台 アイキャッチ

バーベキューコンロ

  • 美味しいバーベキューが食べたい!
  • 焚き火はしない

焚き火台兼用よりもバーベキュー専用コンロがお勧めです。

バーベキューコンロはお財布に優しい価格が多いです!

バーベキューコンロもホームセンターなどで売っている、コスト重視のノーブランド品でも大丈夫です!

とはいえ、かなり嵩張るアイテムなので、折りたたみタイプのコンパクトなアイテムをおススメします!

折りためばA4サイズに収納!
セラミック壁で熱効率も高い。
元焼き鳥屋店長の愛用品!…笑

2~3人サイズですが、1.5倍サイズもあります!

焚火台やBBQコンロ。とりあえずは格安品でも大丈夫ですよ!

薪を置くスペースが一辺40cmくらいはあれば、市販の薪が使いやすいです。

ちょっと寄り道、、、

焚き火とバーベキュー
キャンプに慣れてからでもいいんじゃない、、、

初めてのキャンプで焚き火とバーベキューをするのはなかなかハードです。

バーベキュー

キャンプ道具を車に積んだり、慣れない前日準備からキャンプ場までの移動。

キャンプ場についてからの設営でクタクタに、、、

更に慣れないBBQや焚火の準備、、、
もう、ただの苦行です…

最悪の場合、疲れ果ててキャンプ嫌いになっちゃう事も、、、

お恥ずかしいですが、我が家もいまだに火起こしや炭熾しで時間が掛かっています。

バーベキューでなくても、今は簡単に作れる美味しいキャンプ飯はいくらでもあります。

我が家は疲れ知らずのレトルト、手抜き料理派です。

レトルト

焚き火でなくとも、ガスランタンの炎や星空を見てるだけでも充分癒されます。

スノーピークHPより

焚き火台とバーベキューコンロは、もちろん有ったほうがイイんですが、、、

急いで揃える必要も無いんです。

てんちょー

キャンプに慣れてからでも大丈夫
焦らずマイペースで揃えていきましょう!

まとめ

・重要アイテム
・中間アイテム
・非重要アイテム

これらを決めてキャンプ用品を揃えていけば、気持ちの面でも経済面でも楽チンです!

重要アイテム
(専門ブランド)

・テントやタープ
  風雨での浸水、倒壊を無くす
・ランタン、ライト

  ライトが点かなくなると暗闇
・バーナー

  故障するとご飯抜きになるかも…
・マット

  最低限快適な睡眠をしないと
  翌日は体中が痛い、眠い

重要アイテムは初心者さんでも信頼できるキャンプ専門ブランドで揃えることをお勧めします。

不具合や故障のトラブルを可能な限りゼロにして、安心で快適なキャンプライフを送りたいですね!


中間アイテム
(できたら専門ブランド)
  • テーブルとイス
    モノが置ける。座れるだけでも大丈夫
    最初はハイタイプ
  • シュラフ
    夏場だけ、低地だけならノーブランドでも大丈夫

状況によって、キャンプ専門ブランドコスト重視のノーブランドかに別れます。


非重要アイテム
(コスト重視のノーブランド)
  • クッカーとテーブルウェア
    自宅用でも大丈夫
  • クーラーボックス
    保冷バッグや発砲スチロールで代用可
  • 焚き火台とバーベキューコンロ
    キャンプに慣れてから
    レンタルも可

非重要アイテム。キャンプを始めたばかりはコスト重視のノーブランドでも大丈夫です。

コスト重視だと初期不良や故障などの不具合の可能性が高くなります。アフターサービスも期待できません。

でも、多少の不具合や故障に遭遇しちゃっても、キャンプ中止(続行不可)に繋がるような可能性が低いアイテム群です。

とはいえ、長くキャンプを続けていくとなると、非重要アイテムは耐久性や機能性に不安や不満が出てきます。

キャンプの回数を重ねていくと、自分のキャンプスタイルが決まっていきます。

  • 料理重視派
  • まったりノンビリ派
  • アイテムはコンパクト派
  • アイテムは機能性重視派  等など

それに合うように非重要アイテムを重要アイテムにバージョンアップ(=専門ブランドなどへ買い替え)していくのもキャンプの楽しみのひとつです。

てんちょー

バージョンアップも楽しいですよ!
出費は厳しいですが…泣

本記事で重要アイテムと非重要アイテムを買い分けて、まずは最低限必要なキャンプ用品を揃えていきましょう!

気持ちの面でもお財布的にも、楽チンで快適なキャンプライフが送れますよ。
  ⇩ ⇩ ⇩
そしたら、実際に揃えていきましょう。
  ⇩ ⇩ ⇩
キャンプと言えば、まずはテント選びから!
  ⇩ ⇩ ⇩

ファミリーキャンプ初心者さんの
失敗しないテント選び【準備編】

テントのタイプ、構造、用語を知れば
自分に合ったテント選びが簡単に!

テント選び 準備編
実際にテントを選びたい【実践編】

簡単設営
初心者さん向け

  のテントを紹介してます。
   このテントなら失敗しない!

テント選び ドーム・トンネル
どのブランドなら失敗しない?
重要アイテムはこのブランドで!

専門ブランドの安心感
充実したアフターサービス
ビギナー向けのアイテムが多い
老舗のノウハウ

キャンプ用品ブランド アイキャッチ
一生モノのキャンプ用品が欲しい!

スノーピークを
・まだ詳しく知らない
・高級ブランドと敬遠している…

  そんなキャンパーさんへ
  コスパの高い一生モノの
  キャンプ用品をまとめました⇩⇩

スノーピーク おすすめ アイキャッチ

てんちょー

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