今回はスノーピーク 焚火台のレビューです!
こんにちは。
キャンプを始めてもうすぐ20年!
道具は揃っても、キャンプスキルは未だに初心者のてんちょーです。

- 広げるだけの簡単セット
- 焚き火だけでなく、
バーベキューや調理もできる
(要オプション) - 頑丈で一生モノの焚火台!
- 用途や人数に合わせて
サイズが4種類
焚火台のレビューだけでなく、
サイズ感についても
詳しくお伝えしていきます!
ファミリーキャンプで車載に問題なければ『L』が無難ですね!
詳しくは後述します。

コンパクト大好きの我が家は
以前にSを(車が小さいので…)
今はМを愛用しています。
キャンプ道具を買う時って、
こんな感じで、色々と悩んじゃいますよね!
そんな方に自称『非スノーピーカー(イベント不参加・非カード会員)』の私が、、、
忖度ゼロで、キャンプが楽チン!快適になるスノーピークギアのレビューをしていきます!


楽ちんは正義!
映え狙いじゃなく、
実用主義で紹介します!
全4サイズとスノーピークにしては
珍しくお得なセットもあります!
リンク先(Amazon)から
サイズ、単品・セットが選べます
おすすめの万能系焚火台!
超軽量コンパクト!焚き火専用
スノーピークを
・まだ詳しく知らない…
・高級ブランドと敬遠している…
そんなキャンパーさんに
⇩実用主義ギアをまとめました⇩
(コスパもなかなかですよ!)
目次
焚き火台の定番でおすすめ
やっぱりスノーピークの焚火台
スノーピークの焚火台
『焚火台』が製品名です『焚き火台』は名詞です
焚火台で知らない人はいない。
キャンパーさんなら、
一度は見聞きしていると思います。
頑丈で一生モノの焚き火台です。
使ってわかったイイ事、そうでない事を
お伝えしていきます!
スノーピーク 焚火台
メリットとデメリット
- 収納時
- 焚火台をセットする時
- 使用中
使っている時だけじゃなく、いろんな時にメリットを実感できます!
オプションの
グリルブリッジがあれば、鬼に金棒です!


グリルブリッジがあれば
調理の幅が大きく広がります!
グリルブリッジについては、
オプションの項で詳しくお話ししますね。
スノーピーク定番のデメリットもあります…
採点表

軽量ではないですが、薄くてコンパクト!
コスパと機能性

焚火台の中では高価格帯ですが、質感と拡張性の高さは圧倒的です!

拡張性を高めるには
別売りオプションが必要に…
なので、コスパがいまいち…
どんなキャンパーさんに
おすすめ?
これまでの内容をふまえて、購買層別に表をつくりました。

※簡単設営の面では
『絶対買い!』の評価です。
でも重い…大きい…という面から
『候補の1つ』に評価を下げました。
スノーピーク 焚火台
徹底レビュー
- 一瞬セット
組み立て→広げるだけ
片付け→折り畳むだけ - 収納時は1枚板みたいにフラット!
- ガンガン使っても歪まない耐久性
上記以外にも
オプションが多く使い方が広がります。
7年間使っての感想を交えて、
この3項目を詳しくお伝えしますね。
組み立て
広げるだけ、、、

上部を持って

開いて

ポン!
おしまい…

持って→開いて→ポン
広げるだけで
約5秒で完成です!
組み立てと言うほど
大した作業じゃないですね…笑
片付け方法は言わずもがな、
折り畳むだけです!
折り畳むとフラットに
1枚板みたいに薄い!

某人気焚き火台と比較
キャンプを始めてばかりの頃は、
某人気メーカーUの人気焚き火台
『__グリル』を使っていました。
使いやすくて愛用していましたが、
収納時に嵩張ることが難点でした。
収納時のサイズ | |
『__グリル』 | 約400㎜×約400㎜ ×70㎜ |
スノーピーク焚火台M | 450㎜×515㎜ ×約20㎜ |
厚さが70㎜と約20㎜。
この差は収納時には影響大です。
(主観です…)

折り畳むだけで
フラットに収納できます!
コンパクトな道具は
キャンプが楽ちんになります!

一生モノの焚き火台
耐久性
さんざん『薄い!』『フラット』
と言っていますが、
決して薄いからと言って
ペラペラではないです。
むしろ頑丈です!
ステンレス製で3.5㎏(Мサイズ)と頑丈です。
以前使っていた某人気焚き火台は3年使って歪みが出てきました。
(使用上は問題なかったですが…)

重いんですが、
7年間ガンガン使っていても
歪みや変形は一切ないです!
一度使うと、一生モノだと実感できます!
飲み過ぎて酔っぱらった時に、
焚火台をお立ち台にしようと
55㎏のワタシが乗っかりましたが
変形しなかったです!笑
(真似はしないで下さい…)

ガンガン使って味が出てきました!
55㎏を耐えた猛者です…笑
スノーピーク焚火台
オプション
オプション=沼
オプション=沼こそが
スノーピークたる所以です。
我が家も沼にハマっていますが…
バーベキューや調理ができる!
焚き火とバーベキュー(=調理)ができる
1台2役の焚き火台は多くありますが、
グリルブリッジがあれば
幅広く、質の高い調理ができます!

焼き鳥屋に近いレベルで炭焼き(=バーベキュー)ができます!
ちなみにワタシの前職は
焼き鳥屋店長です…

おすすめオプション
オプションがあまりにも多すぎるので、
おすすめアイテムだけ紹介します!
・グリルブリッジ
・焼アミ
・炭床
・収納ケース

⇧炭床のおかげで、燃焼効率が維持できます。

⇧グリルブリッジがあれば
焼き網や鉄板がセットできます。

⇧焼アミPro.Mをグリルブリッジにセット。
調理しながら炭や薪の追加。
高さ調整が出来ます!
焚火台の最強オプション!
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サイズが選べます

オプションを含めた我が家の焚火セット!

⇧コンプリート収納ケースに、すっぽり収納できます。

特にグリルブリッジの
使い勝手の良さが、
焚火台のメリットの1つです。
焼き網や鉄板での調理時に高さが選べて、
火力調整ができるのは大きいです。
焚火台の使い方が広がります。
スノーピーク 焚火台
スターターセット
焚火台本体とおすすめオプションが入った
お得な4点セットがあります。
- 焚火台本体
- 炭床
- コンプリート収納ケース
- ベースプレート
МとLサイズにはスターターセットがあり、
単品で買うよりも
Мは約4,000円。
Lは約6,000円お得になっています。

安売りのイメージが無い
スノーピークでは高コスパ!
Мサイズは今なら限定でグリルブリッジと焼きアミがセットでお得になっています!(メーカー公式)です
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スノーピーク焚火台の
サイズ感
焚火台にはS・M・L・LL
4サイズあります。
サイズ選びは人数やキャンプスタイルで!
スノーピーク焚火台S

以前、焚火台Sを持っていました。
収納時のサイズがとてもコンパクトで、セットや持ち運びが楽チンでした!
しかし、、、
焚火台Sだと
市販の薪がはみ出る!!
キャンプ場等で販売されている一般的な薪のサイズは約40cmが多いです。
これだと、かなりはみ出ます。
- ソロ
- ブッシュクラフトをする

結果、一つ大きいサイズの焚火台Mに買い替えました。
初歩的な下調べ不足でした…
スノーピーク焚火台M
我が家は市販品の薪しか使わない
軟弱キャンパーです。
3人家族で、市販の薪しか使わない我が家にはちょうど良いサイズです!

⇧Mでも少しはみ出してます。
でもこれくらいなら、気にならないです。
- しんみりと焚き火
- 焚火台でたまに調理
たまに焚火台でも調理することを考えても、Mがちょうど良いです。

焚火台での調理頻度が多い場合は1つ大きいサイズをお勧めします。
スノーピーク焚火台L
- 薪をガンガン使う!
- 調理もガンガンする!

我が家もLを検討していましたが、収納サイズで車載が厳しくなるのでМにしました。

収納時のサイズも重要ですよ!
サイズ | 人数目安 | 使用サイズ(㎜) | 収納サイズ(㎜) |
S | ソロ | 285×285×205 | 355×410×20 |
M | 2ー3 | 350×350×248 | 450×515×27 |
L | 3ー | 455×455×315 | 560×640×32 |
LL | グループ | 633×633×440 | 810×882×41 |
まとめ
- 5秒でセット!
- 収納時は薄くフラット
- ガンガン使える耐久性
- 焚火台で料理の幅と質がアップ!
(別売オプションが必要)

焚き火だけでなく、
バーベキューや料理にも
高いレベルで使えます!
全4サイズとスノーピークにしては
珍しくお得なセットもあります!
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サイズ、単品・セットが選べます
焚火台の最強オプション!
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サイズが選べます
オプションの沼にご注意ください…笑

一瞬でセットできる、
一生モノの焚火台です!
おすすめの万能系焚火台!
超軽量コンパクト!焚き火専用
スノーピークを
・まだ詳しく知らない…
・高級ブランドと敬遠している…
そんなキャンパーさんに
⇩実用主義ギアをまとめました⇩
(コスパもなかなかですよ!)
失敗しないロードマップはこちら
・知識ゼロ、経験ゼロ、道具ゼロからでも大丈夫!
・最初から全部買い揃える必要ナシ!
・キャンプしながら揃えていく!


S М L LLの4サイズあります。
大まかに言うなら、、、
S=ソロ
М=2~3人まで
L=3人~
LL=グルキャン