スノーピーク エントリーモデルの
ランドネストドームM
+
ランドネストタープセットの
ランドネスト M テントタープセット

・はじめてのテント購入
・設営簡単なテントとタープの購入
を検討しているキャンパーさんに!

コンパクトで設営と持ち運びも楽ちん!
・楽ちん設営重視のキャンパーさん
・コンパクト重視のキャンパーさん
とはは相性がイイですよ。
ハイブランド・ハイスペックの
スノーピーク製品の中でも高コスパ!

色々なタイプのテントやタープが販売されています。
でも
・はじめてのテント購入
・はじめてのタープ購入
を検討しているキャンパーさんには
細かい違いって分かりづらいですよね…
どれが
自分のキャンプスタイルに合っているか?
価格の違いは何?
どれを買っていいか分からない、、、

本記事ではランドネストドームMとタープセットは
- どんなテント・タープなのか?
- どんなキャンプスタイルのキャンパーさんに合っているのか?
- 購入前に確認すべき事
- メリットとデメリットは?
をお伝えします。
我が家はキャンプ歴約20年で5張のテントと3つのタープを使ってきました。
スノーピークのテントやタープも使ってきました。
それらの経験からメリットはもちろん、気になるところも紹介して行きます!

リビングシェルロングPro.
我が家がスノーピーク製のテント・タープを実際に使って感じた
- スノーピーク品質
- 購入時やアフターサービスの充実
などをランドネストドームMとタープセットに
照らし合わせてお伝えしていきます。
気に入ったからと言って簡単に買えるモノではないですよね、、、
購入を検討されている方、設営が楽チンなテント・タープを探しているキャンパーさんの参考になれば幸いです。
スノーピークの楽ちん設営ツールーム
こんにちは。2005年からキャンプを始めて、道具は揃ってもキャンプスキルは未だに初心者のてんちょーです。
ファミリーキャンプで楽チンにキャンプができる道具を紹介しています。
キャンプ道具を買う時って、
こんな感じで、色々と悩んじゃいますよね!
そんな方に忖度ゼロで、キャンプが楽ちん!快適になるギアを紹介しています!

楽ちんは正義!
映え狙いじゃなく、実用主義で紹介します!
テントとタープがセットでお得になっています!
目次
ランドネスト M テントタープセットとは!
セット内容はランドネスドームM(29,800円)とランドネストタープセット(22,000円)がセットです。
設営が楽チンなファミリーサイズのワンルームテントとタープのお得なセットです。
単品だと合計金額51,800円がセット価格で49,800円です!

近頃のスノーピークってお得なセットが増えてきましたよね、、、
ワンルームテントのメリット・デメリットって?
ワンルームスタイル(=テント+タープ)とツールームスタイルを簡単に比較してみました?
- ワンルームテント+タープ
リビング(タープ)は開放的だけど風雨の影響がある、、、
テントはコンパクトで設営が楽ちん!
だけどテントとタープ、2つ設営が必要、、、 - ツールームテントのみ
風雨をしっかり防いでくれるけど解放感に欠ける、、、
ツールームだけの設営で楽ちん!
だけど、幕体が大きく構造も複雑で負担が、、、

ワンルームテントとタープはリビングスペースが開放的だけど風雨の影響が大きい、、、

ツールームは風雨の影響が少ないけど幕が大きいから設営が大変、、、
- 楽ちん設営の優先度が高い
- アイテムはできるだけコンパクトがイイ
こんなキャンパーさんには
ワンルームテント+タープスタイルの
ランドネスト M テントタープセットです。
続いて、ランドネストドームMとランドネストタープセットについて、それぞれお伝えしていきます。
ランドネストドームMってどんなテント?

ランドネストドームMはスノーピークのエントリーライン(入門用)のファミリーサイズのワンルームテントです。
ワンルームテントって?
テント内スペースが寝室のみのテントです。
テント内にリビングスペースは無く、タープやシェルターなどのリビングスペースが別に必要になります。
テントのタイプについてはこちら⇩
ワンルームって?ツールームって?
エントリーライン(入門用)といえども高機能・高価格(笑)で名高いスノーピークです!

必要充分のスペックで安心できるテントです!
ちょっとやそっとの雨や風で、雨漏りや倒壊を心配する必要はないです!
ランドネストドームMはファミリーサイズのテントです。対応人数は3-4人とメーカー表記されていますが、、、
ランドネストドームMのサイズ感は
4人、しかも大人4人で使用すると、、、
かなり厳しいと思います、、、
肩がガシガシ触れ合うサイズです。

上記のメーカー画像どおり、大人2人+子供2人が限界だと思います。

大人用の封筒型寝袋を4つ並べるのは厳しく、子供はダブルサイズの封筒型寝袋を使用するか、全員マミー型寝袋の使用するのがギリのサイズです。

子供も小学校中学年くらいまでは大丈夫だと思います!
テントの高さが160cmです。
大人がテント内で立って着替えたりすることは難しいです。
テント内では腰を屈める事が前提になるので、テント内での行動がメインになると窮屈さを感じると思います。
『テントは寝る時だけ!』ってキャンパーさんにはちょうどイイ必要最低限のサイズです。

必要最低限のサイズなので、その分持ち運びや設営はとっても楽ちんです。
わたしも同サイズのワンルームテントを使ってきましたが、設営の楽ちん度ではツールームテントを抜きます!
ランドネストタープセットってどんなタープ?

ランドネストドームMと同じくエントリーライン(入門用)のタープです。
ランドネストタープセットの内容は
・タープ本体
・ポール
・ペグ
・自在ロープ
・ペグケース
・ポールケース
・キャリーバッグ
これらのセットでこの価格は高コスパです。
あとペグハンマーさえあればタープが設営できます。
スノーピークのスタンダードラインのタープ(HDタープ“シールド”・ヘキサ(M)Proセット)とは違い、遮光処理はされていませんが、生地強度や耐水圧は必要充分なスペックです。

台風やバケツをひっくり返すくらいの激雨でない限り、
普段使いでは充分なスペックです!
サイズ感4人での使用がジャストサイズです!

大人4人が食事をするスペースといったサイズ感ですね。
料理などの作業スペースやラックなどを置くスペースはかなり限られるます。

ミニマム系やコンパクト系のキャンパーさんにはちょうどイイサイズ感です!
ランドネストドームMとランドネストタープセットがセットになった
ランドネスト M タープセットはスノーピーク品質の面から高コスパなだけでなく、、、
スノーピーク直営店での設営講習やアフターサービスの充実(後述します)を考えるとさらにコスパは高くなります。
- 本格的・高性能でなくても大丈夫!
- 必要最低限のサイズで設営しやすいのがいい!
- お財布に厳しいのはちょっと、、、
- 設営講習やアフターサービスがあると安心
というキャンパーさんに!

はじめてのテント購入を検討している方の第一候補に!
逆に、、、
- どんな天候にも耐えるハイエンドモデルのテントがいい!
- お子さんが大きい家族や大人4人以上で広々と使いたい
この場合はランドネストシェルターと相性は良くないんです、、、
⇩こちらをどうぞ⇩
高機能ツールーム
どんなキャンプスタイルのキャンパーさんに合っているのか?
ランドネスト M テントタープセットは家族4人(子供は小学高中学年くらい)で最低限の広さがあって設営が楽ちんなことを重視するキャンパーさん向け!

キャンパーさんには
主に2つのタイプがあります。
- 設営楽ちん派=軽量コンパクト系
軽量コンパクトなキャンプギアがメインで最低限のアイテム数で設営や撤収の負担を減らして非日常や自然を楽しむ - 高機能アイテム派
高機能なキャンプギアを多く持っていて、キャンプでも日常生活と遜色ない快適なキャンプライフを楽しむ

ステンレスキッチンテーブル
ランドネスト M テントタープセットは、、、

設営楽ちん派のキャンパーさん向けです。
設営楽ちん派(軽量コンパクト系)のメリットは、
キャンプ場での重労働=設営の負担を限りなく減らすことで、のんびりと過ごせる時間が多くとれます。

我が家は設営楽ちん派なので疲れ知らずです!
逆にデメリットは、
軽量コンパクト=『シンプル機能』なアイテムが多いです。

高機能アイテムではないので、家の中で過ごすのと同じくらいの超快適なキャンプライフは送れず、自然のなかである程度の不便を楽しむ(=自然を楽しむ)スタイルです。
とは言っても、
ランドネスト M テントタープセットは高機能として名高いスノーピークの入門用テント(エントリーライン)です。
高機能ブランドとして名高いスノーピーク。(最近では過剰な高機能アイテムも多いですが…)

これがキャンプ用品とは思えないです、、、
入門用とは言えども、必要最低限を大幅に上回るスペックを持っています。

ランドネスト M テントタープセットはよほどの悪天候でない限りは充分なスペックを持っています!
こんなキャンプスタイルに👍
- ある程度のサイズ・スペックがあれば、あとは軽量コンパクトを優先したい!
- 設営や撤収は楽ちんがイイ!
とは言え、ランドネスト M テントタープセットが自身のキャンプスタイルに合っていても、それだけでポチッと簡単に変えるアイテムじゃないですよね…(笑)
続いて購入前にチェックすべき事をまとめました。

ランドネスト M テントタープセットを買っても後悔しないように、リスクをゼロにしていきましょう!
これがわかれば安心!
ランドネスト M テントタープセットを買う前に確認すること
ランドネスト M テントタープセットが自分のキャンプスタイルに合って購入しても
⇩ ⇩
・タープをうまく設営できる自信がない
・荷物(キャンプギア)がタープ、テント前室に入りきらない
・イメージしていたよりも居住スペースが狭い、、、
なんて事で買って後悔しないように、事前確認をしていきましょう。

確認すべき事をまとめてみました!⇩
購入前チェックリスト
- 設営方法
テントは初心者さんがひとりで設営しても簡単。
タープは初心者さんの場合は事前練習がおすすめ - 居住・収納スペースの確認
決して狭いという事ではありませんが、
テントは寝るだけ、タープ下では食事をするだけ
っていう感じの最低限のスペースです。
キャンプギアが多いとテント、タープ内に収まりきらずに雨曝しになる可能性も、、、
設営方法
ワンルームテント自体、設営は簡単です。
ランドネストドームMは前後の区別も無く、設営を失敗する可能性も極めて低いです。

ポール数もメイン3本と少ないのでファミリーサイズのワンルームテントの中でも設営はかなり簡単な部類になります。

設営が不慣れ、はじめてのキャンパーさんでも安心して設営できます!
テントは設営楽ちんなんですが、、、
タープの設営には少しだけコツが必要です(一人設営の場合)
ファミリーキャンプ(お子さんが小さい場合)だと、キャンプ場に到着したらテンションMAXで縦横無尽に動き回るお子さんにお母さんが付き添い、お父さんがほぼひとりで大物(テントやタープ)の設営をするケースがほとんどです。

ワンルームテントならひとりでの設営はワケ無いんですが、タープは少しだけコツが必要になります。
YouTubeなどで『タープ 一人設営』で検索するとわかり易い設営動画がたくさんあるので参考にしてみて下さい。
知識ゼロ、ぶっつけ本番で行くとタープのひとり設営は難しいです。

『夫婦ふたりで設営するから大丈夫』って思っていても、キャンプ場に着くとお子さんから目を離せる時間は少ないんです!
居住・収納スペースの確認
先述しましたがテント、タープ共に広々快適に過ごせるスペースではなく、テントは寝る為の必要最低限のスペース、タープも同じく4人用テーブルを置いたらあとはキャンプギアを少し置けるだけのサイズ感です。
キャンプギアが多くてテント前室〔インナーテント(寝室スペース)外側でフライシートに覆われている部分〕やタープ内に入りきらないと、雨天時には雨曝しになってしまいます。
テントの前室はワンルームテントなので広くなくキャンプギアを置くスペースは限られています。

タープ下に4人用テーブルを置くと、残りのスペースはかなり限られます。キッチンテーブルなどをタープ下に設置するのはほぼ不可能です、、、
またタープは雨に対しての有効面積(居住面積)がかなり限られます。
雨はタープ内の端の部分まで侵入してくるので、タープ内の端の部分にキャンプギアを置いておくと濡れる可能性が高いです。

ランドネスト M テントタープセットを
ファミリーキャンプで使う場合、、、
自宅と同じような超快適キャンプライフを過ごすためにキャンプギアが多くなるキャンパーさん=高機能アイテム派のキャンパーさんにはサイズ不足です、、、
⇩ ⇩逆に!
キャンプギア数が少なく設営撤収の負担を減らし非日常・自然を楽しむ事に重きを置くキャンパーさん=設営楽ちん派のキャンパーさんにはちょうど良いサイズ感だと思います。
自身のアイテムが雨曝しにならないようにキャンプ時の収納スペースや収納方法を確認してみて下さい。

収納方法をノープランでキャンプ場に乗り込むと大切なキャンプギアが雨曝しの可能性が、、、
雨曝しを避ける為にキャンプギアを車の中に入れっ放しにしても、キャンプギアを使う度に車とタープの往復が地味に面倒です、、、

ランドネストMテントタープセットのメリット
先程もお伝えしてますが、改めて、、、
設営楽ちんのワンルームテントとタープのセット!
- 高コスパ
アウトドア専門ブランドのテントとタープが40,000円台で買える - はじめてのテントとしては充分なスペック
よほど過酷な環境でない限りは大丈夫 - 設営がとても楽ちん!
テント・タープともに必要最小限のスペースだから設営、持ち運びも楽楽ちん! - 乾燥撤収も楽ちん!
自己責任で(後述します)

いいことばかり並べましたが、
それなりのデメリットもあります、、、(後述しています)
高コスパでスペックも充分!
高機能、高価格で名高いスノーピークのテントとタープセットが40,000円台
安さで有名な鹿さんマークのブランドと大差ない価格帯になっています!
しかも幕(生地)単体のみで販売される事もあるタープは、ポールやペグまで付属されています。
ランドネスト M テントタープセットが通年販売ならいいのですが、

期間限定価格だったり、モデルチェンジにともなう在庫限りのセールなら早めの決断が必要ですね!
ランドネストドームMとタープセットはスノーピークのエントリーライン(入門編)として、コストを抑える為にスペックを低めにしていますが、元が高機能ブランドなので、入門編でもかなり高めのスペックです。
主なスペック
- 生地強度は68~75D
- 耐水圧は1800mmミニマム
⇧このスペックの目安としては、、、
アウトドアブランド最大手である緑色のブランドのスタンダードクラスのテントと同等のスペックです。
我が家は耐水圧がランドネストドームMと同等スペックのモンベル クロノスドーム4を10年近く愛用していました。
大雨や強風を経験してきましたが10年間全く問題なく使用できました。


よっぽど過酷な環境でない限りは安心して使えるスペックです!
設営がとっても楽ちん!
最低限のコンパクトサイズだから設営がホントに楽ちんです!
またランドネストドームMは前後の区別がないので、向きを間違えて設営をやり直すなんて事はありません。

設営に不慣れなキャンパーさんでも
設営が楽ちんです!
コンパクト故に、持ち運びや車載も楽ちんです!
ただし、、、
先述しましたが、タープ初心者さんに関してはタープ設営の予習や練習しておくことをお勧めします。
決して難しい訳ではないので、一度だけやればもう大丈夫!
乾燥撤収も簡単
撤収作業はキャンプ時の大きなイベントです!
(あまり嬉しいイベントではありませんが、、)
撤収時にテントやタープの幕類が乾いていないと、、、
・防水性能の低下
・カビの発生
などが起きてしまいます。
幕類の乾燥撤収はマスト案件ですね!
テントで乾きづらい部分は朝露で濡れるスカート部分とメッシュパネル部分です。

(ランドロックのスカート)

でも3シーズン用(春夏秋)テントのランドネストドームMにはスカートが無い!
メッシュパネルも両サイド1枚ずつの計2枚のみなので、乾燥が早いです!
逆にオールシーズン用でないのがデメリットでもありますね、、、
タープは1枚布なので、少しでも陽に当たればすぐに乾燥します。
しかも朝露に濡れる地面から離れているので、尚更乾きやすいんです!

もしチェックアウト時間までに乾燥できなかった場合でも、幕自体がツールームテントほど巨大ではないので、自宅に戻ってからベランダで乾かせる可能性が高いです。
イイ事ばかりお伝えしていますが、
気になる点もお伝えします!
ランドネストシェルター デメリット
気になる点をお伝えします。
- 対応人数4名は厳しい
大人2名+子供2名なら可能! - 暑さ対策が心配
メッシュパネルが少なめ - 冬使用は難しい
対応人数4名!?
先述していますが改めて、

メーカー表記では対応人数が3-4名になっていますが、大人4名での使用は正直厳しいと感じます。
メーカー画像でもインナーテント内はマットが3人分しか置かれていない、、、むしろ置けないので大人は3名が限界だと思います。

4名でも大人2名と子供2名のファミリーでの使用を想定しての対応人数4名表記だと思います。
(もちろんメーカー側も把握しているので3ー4名と表記していると思います)
暑さ対策が心配
メッシュパネルの面積比が少なめ
メッシュパネルが多ければ多いほど通気性が良くなります。
(逆に、雨や朝露に濡れた時は多ければ多いほど乾きづらい箇所が多くなります、、、)

メッシュパネルが少ないとテント内の熱気が換気されずにテント内の温度が高いままになっちゃいます、、、
ランドンネストシェルターのインナーテントにはメッシュパネルが4枚あるんですが、フライシートにはメッシュパネルが両サイドに1枚づつの計2枚のみです。
フライシート全後面にはメッシュパネルがありません。


近年は夜も気温が高いままなので、メッシュパネルが2枚のみだと少し心配です、、、!
寝室内の換気量を多くしたい時にはサイドのメッシュパネルパネルを空けて、更に前後のパネルを開ける必要があります。
ですが、、、!

前後パネルはメッシュでないので全開にするとインナーテント内が外から丸見えになっちゃいます、、、
全後面がメッシュパネルであれば更に過ごしやすくなると思うので残念です、、、
またスノーピークのスタンダードラインのテントとは違い、テント・タープ生地に遮光処理(直射日光を遮ぎり温度の上昇を抑える)がされていません。
遮光処理されていないのは価格面から仕方がないとは思います。
夏場のキャンプなら送風ファンや自前での暑さ対策は必須ですね。
酷暑時に全開にして何とか昼間の熱さを凌げているので、ランドネストドームMのメッシュパネル数だと少し不安があります。
もしもランドネストシェルターの
メッシュパネルがもっと多ければ、、、
⇩ ⇩
・販売価格も上がる
・乾きづらくなる
⇩ ⇩
といったデメリットもあるので、今のバランスがちょうど良いのかも知れませんね!
冬場の使用が厳しい
ランドネストドームMには地面からの冷気を防ぐスカートがありません。

できなくは無いんでしょうが、スカートなしでの冬キャンプはお勧めできません。
オールシーズンでの使用を考えているなら、スカート付きのテントがお勧めです。
エントリーラインでスカート付きのツールームテントです⇩
ランドネスト M テントタープセット まとめ
家族(大人2人+子供2人)で使える設営簡単を重視したテントを探しているキャンパーさん
⇩ ⇩
自身のキャンプスタイルに合っている!
(下記①参照)
⇩ ⇩
購入前チェックリストも大丈夫!
(下記②参照)
⇩ ⇩
ランドネストシェルターを候補に!
こんなキャンプスタイルに👍
- ある程度のサイズ・スペックがあれば、あとは軽量コンパクトを優先したい!
- 設営や撤収は楽ちんがイイ!
購入前チェックリスト
- 設営方法
テントは初心者さんがひとりで設営しても簡単。
タープは初心者さんの場合は事前練習がおすすめ - 居住・収納スペースの確認
決して狭いという事ではありませんが、
テントは寝るだけ、タープ下では食事をするだけ
っていう感じの最低限のスペースです。
キャンプギアが多いとテント、タープ内に収まりきらずに雨曝しになる可能性も、、、
これらがクリアできれば

ランドネストシェルターと相性👍!
はじめてのテント、
はじめてのツールームにちょうどイイですよ!
- 高コスパ
アウトドア専門ブランドのテントとタープが40,000円台で買える - はじめてのテントとしては充分なスペック
よほど過酷な環境でない限りは大丈夫 - 設営がとても楽ちん!
テント・タープともに必要最小限のスペースだから設営、持ち運びも楽楽ちん! - 乾燥撤収も楽ちん!
自己責任で(後述します)
- 対応人数4名は厳しい
大人2名+子供2名なら可能! - 暑さ対策が心配
メッシュパネルが少なめ - 冬使用は難しい

ランドネストMテントタープセットで超快適なキャンプライフを!
スノーピークの中では高コスパです!
(リンク内でセット・単品・サイズが選べます Amazon)
・設営簡単!
・快適ツールーム!
(ワンルームも紹介しています)
・お財布にやさしい!
大型ツールームシェルター
リビングシェル ロングPro.


















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