キャンプ用品をゼロから揃える
ロードマップ①
【簡単に揃える㊙テク!】
キャンプ用品。
最初はこれだけあれば大丈夫!
この記事はロードマップの1章です。

こんにちは。
キャンプを始めてもうすぐ20年!
道具は揃っても、キャンプスキルは未だに初心者のてんちょーです。
この記事は
- これからキャンプを始めたい!
- これからキャンプ用品を揃えたい!
ファミリーキャンプ初心者さんが、
⇩ ⇩ ⇩ ⇩
からでも
楽チン・快適にキャンプができる!
失敗しないキャンプ用品選びの
ロードマップです。

キャンプ用品を一式揃えようとすると、
って悩んで、それだけで疲れちゃいますね…
⇩ ⇩ ⇩
この記事(ロードマップ)では、
悩まず安心してキャンプ用品
を揃えられる方法をお伝えしています!
【ロードマップ】
①最低限必要なモノって?
例:テント→絶対必要◎
BBQコンロ→BBQをやらなければ△
レンタルでも可
⇩ ⇩ ⇩
②専門ブランドで買うべき?
例:テントは専門ブランドで
→雨などの浸水の心配があるので…
③代替品や格安品でもいいの?
例:食器類
→最初は格安ブランド品や
自宅用など代替品でも大丈夫!
⇩ ⇩ ⇩
④どのブランドなら安心?
例:ノーブランドだとコスパはいいけど
耐久性が心配
ハイブランドだと機能性は高いけど
初心者では使いきれない
この記事では主に
①最低限必要なキャンプ用品
をお伝えしています。
②専門ブランドで買うべき
キャンプ用品
についてはロードマップ2章
③代替品や格安品でもいい
キャンプ用品
についてはロードマップ3章へ
④どのブランドなら安心?
についてはロードマップ4章へ
ご覧いただいている
本記事はロードマップ①です。

実は、、、
最初からキャンプ用品を
全て買い揃える必要は無いんです!
ブランドサイトでもキャンプ用品の
揃え方を解説しています。
ただブランドサイトでは
自社製品の宣伝がメインになるので、
『あれもこれも買いましょう』
って感じになっちゃっています。
この記事は
・ホントに必要なモノだけ!
・家にあるもので代用したり
・レンタルしたり
簡単にマイペースでキャンプ用品を
揃えていけるようお伝えします!
なんで
- キャンプ専門ブランドで
揃えるキャンプ用品 - それ以外の格安品や代用品でも
大丈夫なキャンプ用品
って分類するの?
キャンプ用品一式を全てを
キャンプ専門ブランドで揃えると、
20万は余裕で超えます!
専門ブランドで
キャンプ用品を買い揃えても、
宝の持ち腐れになっちゃう
可能性が高いんです…

キャンプを重ねながら
自分のスタイルに合った
キャンプ用品を
選びたいですね!
とは言えども、キャンプは屋外での寝食。
テントなどは信頼できる専門ブランドで
買うべきキャンプ用品もあります。
という事で、、、
- キャンプ専門ブランドで買うべき、
重要なキャンプ用品 - キャンプ専門ブランド以外
(コスパ重視のノーブランドなど)
で買っても心配にならない
重要度の低い
非重要キャンプ用品 - ノーブランドでも大丈夫だけど、
できたらキャンプ専門ブランド
で買った方が良い
中間的なキャンプ用品
を分かりやすくお伝えします。

①重要キャンプ用品
⇩
②中間キャンプ用品
⇩
③非重要キャンプ用品
って順番を決めて揃えて行けば、
気持ち的にもお財布的にも
負担は少ないですよ!

道具ゼロ・知識ゼロからでも
重要度によって順番を決めれば
簡単にキャンプ用品を
揃えられます!
それでは
どのキャンプ用品が
重要なのか?
中間なのか?
非重要なのか?
重要度別にお伝えしていきますね。
テント・バーナー・ライトなど
目次
重要キャンプ用品
キャンプ専門ブランドで揃えた方が良い
- テントやタープなどの幕類
- バーナー(コンロ)などの燃焼類
- LEDライトやランタンの照明類
- 寝袋の下に敷くマット類

なんでこの4種類を
専門ブランドで揃えるのか?
格安品やノーブランドだと故障や不良品、
低品質アイテムに遭遇するリスクが
高くなります。
⇩ ⇩
もし遭遇してしまったら、
キャンプ中に悲劇に遭う事も、、、
⇩ ⇩
- テントやタープなどの幕類
質の悪いテントだと、
雨天時に浸水することも… - バーナー(コンロ)などの燃焼類
キャンプ中に故障すると、
ご飯抜きになる可能性も… - LEDライトやランタンの照明類
キャンプ場は自然の中。
ライトが故障して消えると
暗黒の世界です… - 寝袋の下に敷くマット類
ここを油断すると寝れません…
翌朝は寝不足で体中が痛いです…
こんな悲劇を起こさない為にも、4つのキャンプ用品は専門ブランドで揃えましょう!
テント
スペックの低いテントだと
雨漏れやポール破損でテント崩壊することも…
キャンプで一番大切なアイテムです!
雨風凌げる場所。キャンプ場での家。それがテントです。

初心者さんがテント選びで
失敗しないためには、、、

キャンプ専門ブランドで
・設営が簡単
・寝室+ダイニング
のテントです!
バーナー
コンロの事をバーナーと呼びます。
料理に火は欠かせません。

⇧コンパクトお財布的にもやさしい!?
シングルバーナー
バーナーが壊れて使えないと、
ご飯抜きになるかも…
火を扱う製品なので、
信頼できるブランドがいいですね!
家庭用ガス缶が使えるタイプ
もあるので、自宅兼用でもオッケー

ランタン・ライト
キャンプ場は自然の中です。
故障などでライトが無くなると、
そこは暗黒の世界です…

・全体を照らす
・手元を照らす
・移動用(懐中電灯)
と複数あれば安心で快適です!

マット類

格安品のインフレータブルマットやコットだと、耐久性や機能性が心配です。
空気が抜けたり、壊れたりの
可能性が高くなります。
薄いマットもですが、
背中が痛くて寝れないことも…
そうなると、、、

翌朝には体が悲鳴を上げます。
30を超えた体には厳しく、
撤収作業が地獄です、、、
こんな経験を避けるためにも、、、
妥協はしたくないですね!
マット、コットは今後のキャンプライフを
大きく左右します…笑

重要キャンプ用品については
【ロードマップ2章】で!
初心者さんにおススメできる
アイテムも紹介しています。
調理器具・焚き火台など
非重要キャンプ用品
無名ブランドや
キャンプ専門ブランド以外で
揃えても心配にならない
代用品でも大丈夫!
- 食器類
割れない材質なら何でもオッケー!
紙皿でも大丈夫(環境的には…) - 調理器具
鍋や包丁、まな板など日頃、家で使用している物でもオッケー! - バーベキューコンロや焚き火台
食器類・調理器具
キャンプを始めたばかりの頃は
そのモノさえあれば大丈夫!
故障や不具合があっても、
何とかなりそうなアイテムは
コスト重視で専門ブランド以外で
揃えても大丈夫ですよ!

そもそも、
食器や調理器具って
あんまり壊れないですよね…

バーベキューコンロ
焚き火台
慣れるまでは無理してバーベキューや
焚き火をする必要はないです。
初心者さんに火起こしや炭熾しは
負担が大きく、心が折れることも…
ほとんどのキャンプ場で
レンタルもしているので、
急いで揃える必要性は低いです。

我が家は
めったにバーベキューはしないです。
準備や油ギトギトの
後片付けが嫌なので…
レトルト類とか家で作ったモノを
キャンプ場で温めるだけにしてます。

バーベキューなどの
イベントを減らすと、
のんびりできる時間が
大幅に増えますよ!
BBQを否定しているわけではないんです…
我が家もたまにはBBQしますよ!
イス・テーブルなど
中間的なキャンプ用品
できたらキャンプ専門ブランドで
揃えた方がいい
専門ブランドがおすすめ!
- ファーニチャー類
イスやテーブルなど - シュラフ(寝袋)
ファーニチャー類
イスやテーブルなど
キャンプって意外と
座っている時間が長いんです。

座り心地の良い専門ブランドで揃えたいけど、人数分揃えるとなると結構な額に…

イスのタイプも多いです。
どのタイプが自分に合うか、
まだ分からないですよね…
とりあえずは座れるだけでもオッケー!
専門ブランド以外でオッケーです!
1つくらい(自分用)は座り心地を追求して
ブランド品でもイイかも…笑
シュラフ(寝袋)
家族人数分揃えると金額だけでなく、
かなり大荷物になります。
ほとんどのキャンプ場でレンタルしているので、レンタルで運搬の負担を減らせれば楽チンです!
夏場や標高の低いキャンプ場にしか行かないのなら、レンタルや専門ブランド以外でもオッケー
4月や9月後半のキャンプ。
高原や標高の高いキャンプ場なら
⇩ ⇩
快適温度が適正(3シーズン対応)
なシュラフが必要です!
⇩ ⇩
その場合は、
キャンプ用品専門ブランドが
おススメです!
大丈夫なキャンプ用品って?
中間/非重要キャンプ用品については
【ロードマップ3章】で!
初心者さんにおススメできる
アイテムも紹介しています。
非重要/中間キャンプ用品は
専門ブランド以外でも大丈夫
ってわかったけど、、、
どこで揃えればいいの?
どんなブランドならいいの?
⇩ ⇩ ⇩
キャンプ専門ブランド以外で
キャンプ用品を揃えるなら!

- Amazonなどで見かける
・直営店のない
・実店舗での取り扱いを見ない
格安ブランド - ダイソーなどの100均ショップ
- コーナンなどのホームセンター
- レンタル
代表的なモノは上記4つのタイプですが、

正直なところ、
どこでも!なんでも!
あればオッケーです。
専門ブランド以外で揃える一例を
⇩⇩⇩でも紹介しています!
各キャンプ用品の重要度について
わかって頂けたでしょうか?
次の記事【ロードマップ2章】からは
初心者さんにお勧めの
キャンプ用品と合わせて
詳しく紹介していきます!
(この記事はロードマップの1章です)
専門ブランドで買うのはコレだけ!
楽ちんにキャンプ用品を揃えていきましょう
まとめ
・重要キャンプ用品
・中間キャンプ用品
・非重要キャンプ用品
キャンプ用品を3つに分けて揃えていけば
気持ちの面でも経済面でも楽チンです!
(専門ブランド)
・テントやタープ
風雨での浸水、倒壊を無くす
・ランタン、ライト
ライトが点かなくなると暗闇
・バーナー
故障するとご飯抜きになるかも…
・マット
最低限快適な睡眠をしないと
翌日は体中が痛い、眠い
重要アイテムは初心者さんでも信頼できる
キャンプ専門ブランドで揃えることを
お勧めします。
不具合や故障のトラブルを
可能な限りゼロにして、
安心で快適なキャンプライフを
送りたいですね!
(できたら専門ブランド)
- テーブルとイス
モノが置ければオッケー
座れればオッケー
最初はハイタイプ - シュラフ
夏場だけ、低地だけなら
ノーブランドでも大丈夫
状況によって、キャンプ専門ブランドか
コスト重視のノーブランドかに別れます。
予算に余裕があれば専門ブランドで!
(コスト重視のノーブランド)
- クッカーとテーブルウェア
自宅用でも大丈夫 - クーラーボックス
保冷バッグや
発砲スチロールで代用可 - 焚き火台とバーベキューコンロ
キャンプに慣れてから
レンタルも可
キャンプを始めたばかりはコスト重視のノーブランドでも大丈夫です。
重要/中間/非重要の
キャンプ用品を買い分けて、、、

お財布に優しく!
最低限必要な
キャンプ用品を
揃えていきましょう!
キャンプ用品を揃えるロードマップ
【2章】
専門ブランドで揃えるキャンプ用品!
【3章】
格安品でも大丈夫なキャンプ用品!
【4章】
どのブランドなら安心?
ご覧頂いている
本記事はロードマップ1章です
楽ちんキャンプギア
初心者さんに合うテントのタイプって?
どんなテーブルがいいの?
はじめてのテーブル選びに!
初心者さん向けの
アウトドアチェアはコレ!
メンテナンスフリー
はじめてのランタン選びに!
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
はじめてのバーナーは
楽ちん料理でシングルバーナー
焚火だけじゃない!
料理もBBQもできる万能焚き火台


実は、
全部買い揃えなくても大丈夫!