小型最強説のあるコールマン(Coleman)の小型クーラーボックス「テイク6」「テイク9」はキャンプ用・日常使いで大活躍!
- ソロキャンプのメインとして
- ファミリーキャンプのサブクーラーとして
- 部活用・お買い物として日常使いにも!

でも
ハードタイプクーラーって嵩張らない、、、
テイク6/9共にハードタイプのクーラーボックスです。
バッグタイプのソフトタイプのクーラーボックスと比較すると、、、


- 保冷力は圧倒的にハードタイプ
- 同じ内容量だとソフトタイプが圧倒にコンパクト
でもテイク6/9のサイズ感は
持ち運びしやすいコンパクトサイズ!

ハードタイプのデメリットをカバーできるのがテイク6/9です!
しかし、購入を検討する際にこんな疑問や悩みはありませんか?
- 「テイク6とテイク9、どちらのサイズを買うべき?」
- 「500mlのペットボトルは立てて入る?」
- 「保冷力は実際どれくらいもつの?」
この記事では、両モデルの
・実際使ったサイズ感や比較
・保冷力を実測レベルで徹底検証!
さらに、
酷暑に耐えれるように保冷力上げる!おすすめ保冷剤の活用方法など詳しく解説します。

カラーは11種類から選べます!
ソフトタイプのメリットそのままに、
保冷力はハードタイプ同等!?
コンパクとコールマン「テイク9」「テイク6」の基本スペックと決定的な違い
まずは、選び方の基準となるスペックとサイズ感の違いを比較します。
スペック比較一覧
| 項目 | テイク6 | テイク9 |
| 容量 | 約4.7L | 約8.3L |
| 本体サイズ | 約28.5×20×18(h)cm | 約29.5×21×27.5(h)cm |
| 重量 | 約0.8kg | 約1.2kg |
| 主な用途 | ソロランチ、缶ビール用、部活・ゴルフ | 日帰りソロキャンプ、デュオピクニック、ファミリーのサブ |

横幅と奥行きはほとんど同じ。
違いは高さです。

サイズだけでなく重量も持ち運びしやすい重量ですね!
500mlペットボトル・缶は何本入る?実際の収納量を検証
クーラーボックス選びで最も重要なのが「ペットボトルが立てて入るか」「何本入るか」です。
- テイク6の収納力
350ml缶:約6本
500mlペットボトル:横倒しで約4本(※立てて入れるのは不可能です) - テイク9の収納力
350ml缶:約12本
500mlペットボトル:立てた状態で約6本(保冷剤の配置により変動)
500mlペットボトルを「立てて収めたい」場合は、テイク9ですね!
テイク6


テイク9


テイク9はペットボトル6本入るのが強みですが、保冷剤スペースがかなり限られます。
テイク6

6本フルに入れると保冷剤スペースが無くなります

テイク9


テイク6は缶飲料が6本入るのが強みですが、こちらも保冷剤スペースがかなり限られます。

保冷剤スペースを考慮して、自分に合ったサイズを選びましょう!
容量フルに入れると保冷力を維持してくれる大きめの保冷剤スペースが限られます。
容量フルに入れるなら、限られたスペースに小型保冷剤を大量に入れましょう!


テイク9とテイク6、どっちを選ぶべき?おすすめの用途別まとめ

どっちを買えばいいの!?
- 「テイク6」がおすすめな人
お弁当+350ml缶数本など、完全に1人分のコンパクトさを求める方
部活やゴルフ、職場でのマイ保冷バッグとして使いたい方
日常使いに最適 - 「テイク9」がおすすめな人
500mlペットボトルを立てて持ち運びたい方
ソロキャンプの1泊分の食材・ドリンクをしっかり冷やしたい方
ファミリーキャンプのサブクーラーに
サイズで迷ったら、、、
日常使いで公共交通機関での移動が多い方にはテイク6の方が移動の負担が減ります
クルマ移動が多い方は「大は小を兼ねる」なのでテイク9がおすすめです!

キャンプにおけるテイク6/9の使い方は
小型のクーラーボックスだからあまり食材が入らない、、、
使い道が限られる、、、
なんて思わないで下さい!
サブクーラーとして活用すればメインクーラーを助ける存在になります!

スペースにはまだ余裕があります。
小型クーラーボックスの最強の使い方
テイク6/9はキャンプにおいては小型クーラーボックスです。
なのでメインでなくサブクーラーとして使えば、メインクーラーの開閉時間・回数を減らす事が出来ます。
サブクーラーに早い時間に使いたい食材や頻繁に使う食材を入れる。
あまり使わない、早い時間に使わない食材は使う直前まで保冷力の高いメインクーラーボックスのなかで冷えていてくれます。
逆もあります!
キャンプでもキンキンに冷えたビールを飲みたい!
コンパクトなテイク6/9は保冷効果を維持しやすいです。

テイク6/9にビールを入れて、保冷剤を多めに投入する。
晩酌タイムまでは一切開閉しないでメインクーラーのみを使用!
いざ晩酌タイム
なんと真夏キャンプでもキンキンに冷えたビールが当たり前に飲めます!

こんな使い方もテイク6/9の活用法ですね
【実測】コールマン テイク9/テイク6の保冷力はどれくらい?
小型クーラーボックスで気になるのが保冷力です。構造的には断熱材に発泡ウレタンが採用されており、一般的なソフトクーラーバッグよりも大幅に高い保冷力を持っています。
夏の保冷効果をテスト
ペットボトル飲料、缶ビール、アイスがどこまで冷え続けるか!
30℃以上の環境下で8時間の保冷効果を試しました。


検証日が10月、、、外は涼しいのでお風呂場で30度以上をキープしながら実験してみました(笑)
まずは、板状保冷剤と小さい保冷剤を3つ、凍らせたペットボトルを入れた場合で約8時間の実験です。

約8時間後、、、

凍らせたペットボトルは半分以上は氷が残っています!

これと同時に缶飲料とペットボトル。そしてアイスも試してみました!
ペットボトルは3.4度!冷蔵庫より冷えてますね。
(一般的な家庭用冷蔵庫の設定温度は4~6度)

缶飲料(ビール)は6.6度

充分冷えています!
冷えた食材や飲料をテイク6内にギリギリまで詰め込めば保冷力も更に維持できたと思います。
スペースに余裕があった分、温度が高くなりやくなったと反省です、、、
アイスは残念ながら溶けていました、、、
約4時間経過時点で見た時はまだまだ硬かったのですが、、、
キャンプ出発日にキャンプ場付近で買い出しして(11時ごろ)、夜の晩酌タイムまで缶ビールも冷たさを維持できる保冷力です!
テイク9は大きめの保冷剤を2つ入れて保冷力を上げられますが、テイク6はスペース的に大きめの保冷剤1つが限界ですね、、、

テイク6にはコンパクトな保冷剤で保冷力を維持しましょう!
保冷力を上げる方法(最適な入れ方)
前述した内容と重なりますが、、、
- 開閉を極力しない
- 小さい保冷剤を使う
- スペースが空けない
開閉を極力しない
テイク6/9はサブクーラーサイズなので、別にメインクーラーを用意する。
冷やしておきたい食材をテイク6/9に入れて置く
メインとサブ(テイク6/9)を使い分ければ開閉回数を減らせます。
小さい保冷剤を使う
板状の大きい保冷剤だけでなく、スーパーとかでもらえる小さい保冷剤を隙間に入れるだけで保冷力を上げられます。

スペースを空けない
食材だけでスペースを埋めてしまうと保冷力は維持しづらいですが、保冷剤と食材のバランス良く入れて、スペースを埋めれば保冷量を維持しやすくなります。

保冷剤おすすめの入れ方:保冷剤は「一番上」に載せるのがベストです(冷気は上から下に降りるため)。底に1枚、食材の上に1枚敷く「挟み込み」を行うと、保冷時間はさらに伸びます。
また近年、巷を賑わせているステンレス製の保冷剤もありですね!
コスパの良い従来の保冷剤も、もちろん活躍します!
テイク6/9にベストサイズです。
保冷力をさらに上げる!おすすめ保冷剤&100均ダイソー・セリア活用術
キャンパーの間で話題なのが、100均(ダイソー・セリア)グッズを使ったシンデレラフィット&裏技カスタマイズです。
【画像:100均アイテム(アルミバッグや保冷剤)をセットした状態】
シンデレラフィットするおすすめ保冷剤・アルミバッグ
- 100均のアルミ保冷バッグをインナーにする
ダイソーやセリアで販売されているマチ付きアルミ保冷バッグをテイク9/6の内部にセットし、その中に食材を入れる「二重構造」にすると、冷気の逃げが劇的に減ります。

⇧イメージです。サイズの確認が必要です。
- ぴったり収まる保冷剤サイズ
セリアのハードタイプ保冷剤(小〜中サイズ)は、テイク6の底面にフィットしやすいので無駄な隙間を作らず効率的に冷やせます。

イメージ画像⇧
下の項目は要らないかな、、、
実際に使って分かったメリット・デメリット(口コミ・評判の検証)
メリット
- 汚れが拭き取りやすい:
内側がフラットなプラスチック製のため、ジュースや汁物がこぼれてもサッと拭くだけで清掃完了。 - 持ち手が頑丈:
持ち手がしっかりしており、重量が増えても持ちやすい。 - 天板がフラット:
蓋の上部が平らなので、簡易的なサイドテーブルやドリンクホルダー代わりに使える。 - コンパクト:
ハードクーラーとしては超コンパクトサイズ!
持ち運びが楽ちん!です。
またショルダーベルト(別売り)をつければさらに持ち運びが楽ちんに!
デメリット
- テイク6は背の高い容器が入らない:
500mlペットボトルや500ml缶を立てられないのが唯一の難点。 - 保冷剤の入れ方に注意:
スぺ―スに制限があるので、小さいソフトタイプの保冷剤と併用して
【画像:天板にマグカップを置いているテーブル代わりの使用例】
コールマン「テイク9」「テイク6」を安く買う方法・最安値情報
コールマンのテイクシリーズは、定期的にカラーバリエーションの追加や限定モデル(BEAMSコラボ等)が登場します。
少しでも安く手に入れたい場合は、Amazonや楽天市場などのECサイトでセール時期(Amazonタイムセール祭りや楽天スーパーSALE)を狙うのが最もお得です。実店舗のスポーツ用品店よりもポイント還元率が高い傾向なので、おススメです!
まとめ:迷ったら「テイク9」が汎用性抜群でおすすめ!
コールマンの「テイク6」と「テイク9」は、用途に合わせて選ぶことで最高のお供になります。
- コンパクトさ重視・個人での使用がメインなら:テイク6
- ペットボトルを立てたい・ファミリーキャンプをするなら:テイク9
どちらを選んでも100均カスタマイズや強力な保冷剤と組み合わせることで、真夏のアウトドアでも大活躍してくれます。ぜひ自分に合ったサイズを選んで、快適なアウトドアライフを楽しんでください!
カラーは11種類から選べます!
ソフトタイプのメリットそのままに、
保冷力はハードタイプ同等!?














キャンプ(ソロ・ファミリー)用だけでなく、日常使いもできちゃうサイズ感!