ゼインアーツ ロロってファミリーキャンプにどう?ワンポール系だけど設営は簡単?狭くない?欠点はないの?

設営簡単なワンポールテントの良さと2ルームテントの広さを両立しているゼインアーツ人気のテント「ロロ」。

ロロ全景
ゼインアーツ ロロ

とってもカッコいい見た目なんですが、
・設営の負担は、、、
・ファミリー使用時のサイズ感は、、、

  など疑問や不安も多いですよね。

パッと気軽に買えるモノではないので、本記事を参考に購入前にしっかりと不安を解消しておきましょう!

てんちょー

ロロのスペックやメリットはもちろん、デメリットなども解説していきます!

ロロってどんなテント?
  • ワンポール系テントだから
            設営楽ちん
    ドーム型より設営が楽チンな
    ワンンポール系の2ルームテント
    そして2ルームテントとしては
               軽量級
  • ワンポールのデメリット、
     『狭い』を解消
    フレームを追加した事で広々開放的
  • メッシュパネルが多く
    通気性・解放感もアップ
  • 寝室は広々で4名が寝れる
     けれど頭上空間が、、、

ゼインアーツ「ロロ」の基本スペックと魅力

まずは、ロロの全体像を把握するためにスペック一覧と主要な魅力・メリットを見ていきましょう。

ロロの基本スペック一覧

項目詳細スペック
本体サイズW530 × D435 × H285 cm
インナーサイズ※W395 × D230 cm(大人4人用)
収納サイズキャリーバッグ:L75 × W33 × H35 cm
ポールケース:L68 × W20 × H20 cm
総重量 17 kg
フライ素材75Dシリコーンポリエステルリップストップ・遮光PU加工・耐水圧1,500mm・撥水加工・UV加工
インナー素材ウォール:68Dポリエステルタフタ
ボトム:150Dポリエステルオックス(耐水圧1,500mm)

シレっと
フライ素材には遮光PU加工されています。

てんちょー

メーカー側はPU加工をアピールしていませんが、真夏の直射日光対策には効果抜群です!


※インナーテントの高さが明記されていないので不明ですが、センターポールが285cmあるのでインナー高も充分な高さがあると思われます。

ですが、十分な高さがあるのはセンターポール付近のみです。インナーテントはフライシート後ろ側に吊り下げ式になるので、側壁面には角度があります。

センターポール付近以外は
側壁面に近い場所ほど圧迫感を感じます。

センターポール付近のインナー内では着替えは立ったままできると思いますが、就寝以外での使用用途は限られがちです、、、

てんちょー

とは言え、床面積は充分に広いです!
4名就寝するには快適な空間です。

インナーテント(寝室)側の頭上空間とは対照的に前室(リビング)側はフレームを追加した事で広々快適空間になっています! 後述しますね

ロロのメリット

  • 簡単設営と広い室内空間を両立
    ワンポールの弱点を改善した
            広々居住空間
  • ワンポールテントをとは思えない
                解放感
    フロント(前室)側にフレーム
       +大きなメッシュパネルで
         解放感と通気性が高い!

4人家族に最適!ワンポールの弱点を改善した広々居住空間

ロロの最大のメリットは、
①楽ちん設営なワンポール系テント
②広々快適2ルームテント

  この2つのバランスが高次元で
   両立されているんです。

楽ちん設営

「フライシートの四隅をペグダウンしてセンターポールを立てるだけ」
とワンポールテントの簡単な設営方法に
 追加でフレームを通すだけ!

  楽ちん設営は維持したまま!

総重量も17㎏と4人用2ルームテントとしては軽量クラスです!

てんちょー

ファミリー用の2ルームは20㎏超えが多いです

軽量級なので、設営はもちろん!
持ち運びも楽ちんです!

ワンポールとは思えない広さ

通常のワンポールテントは端に行けば行くほど天井が低くなりデッドスペースが生まれがちでした。

なんですが、、、
ロロは前室(リビング側)にアーチ状のフレームを入れるだけで側壁面を垂直近くまで立ち上げ、頭上側に広くて快適な有効面積を確保しています。

しかも前面パネルを跳ね上げればさらに有効面積が増え、広々快適です!

付属のインナーテント(W390×D210cm)は、大人4人がゆったり横になれるサイズ。

小さなお子様がいるファミリーなら、家族4人でも荷物を置く余裕が十分あります。

さらに中央の天井高が高いので、かがむことなく着替えが可能です。

ゼインアーツ テントの高いデザイン性
優れた通気性・機能美

ロロをはじめゼインアーツのテントが人気の理由はそのスタイルにあります。

流線形で高いデザイン性のシルエット。

てんちょー

テントとは思えないカッコよさがありますよね!

見た目だけでなく、ロロは耐風性と室内空間の広さを両立。

  • 充実のベンチレーション:
    下部やサイドパネルに大型のメッシュ窓・ベンチレーションが配置されており、換気対策もバッチリ!
  • 全周スカート標準装備:
    下部からの冷気や害虫の侵入を防ぐスカートが付いているため、肌寒い春・秋・冬のキャンプでもオールシーズン活躍します。
サイドパネルを開けて
通気性アップ
フルスカートで
オールシーズン対応

買う前に知っておくべき!ロロのデメリット・注意点

購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、ロロのリアルなデメリットや注意点もしっかり把握しておきましょう。

1.インナーテントは寝るのがメイン

繰り返しになりますが、、、
ワンポール系2ルームテントとしては広々快適なロロですが、インナーテントは必要最低限の空間です。

サイズだけを見ればインナーテントは395×230cmと広大なスペースですが、、、

これは床面積サイズであって、頭上空間は狭めです。

ロロのフライで前室側(リビング側)はフレーム(大)を2本使って側壁面を立たせて広い室内空間を作っています。ですが、、、

インナーテント側(後側)にはフレーム(小)を1本しか使用しておらず、この1本もほぼベンチレーション用としての役割がメインです。

インナーテント後ろ側(足側)にベンチ―レーション

前室(リビング)側の室内空間と比べると側壁面がインナーテント内に迫ってきて圧迫感を感じます。

インナーテントのセンターポール付近は室内高が高いんですが、センターポールから離れるにつれて側壁面が迫ってきます。

寝るだけなら充分な広さですが、、、

てんちょー

インナーテント内で何か活動をしようとすると頭上空間が狭いのであまりおすすめはできません、、、

2. 設営に少し慣れが必要(事前の練習がおすすめ)

一般的なワンポールテントのように「1本ポールを立てて終わり」ではありません。

フレームを前室側に2本・インナーテント側に1本通したり、複数の工程があるため、直感的に設営できる部類のワンポールテントではありません。

設営手順を間違えると破損などに繋がるので、予め練習をしておくのがおすすめです!

てんちょー

ワンポール系なので、構造さえ分かれば設営自体は簡単です!


【まとめ】ゼインアーツ「ロロ」はこんな人におすすめ!

今回は、ゼインアーツ「ロロ」のスペックや魅力、デメリットをお伝えしました。

【ロロをおすすめできる人】

  • 簡単設営のワンポール系で家族4人で広々過ごせるテントが欲しい
  • おしゃれで周りと被りにくい独創的なデザインのテントが欲しい方
  • 前面の大型メッシュを活用やフルスカートでオールシーズン快適なキャンプを楽しみたい方

ロロはゼインアーツなれではの「デザイン性の高さ」はもちろん。
機能性も高く「快適な居住空間」を提供してくれます。

ワンポール系としては最高クラスのファミリーテントです。

てんちょー

ロロで快適なファミリーキャンプを!
そしてスタイル良いキャンプも!

ロロに負けず
スタイルいい2ルーム
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