とりま リゾートチェアで!はじめてのキャンプイスなら安定のコールマン

リゾートチェア アイキャッチ

アウトドアチェアのド定番
コールマン『リゾートチェア』
・食事がしやすいハイタイプ
簡単設置
コスパ重視
  はじめてのアウトドアチェアを探している
   キャンパーさんの第一候補に!

リゾートチェア メーカー
リゾートチェア(オリーブ)コールマンHPより

キャンプをはじめたばかりの方は

  • どんなアウトドアチェアを
    買ったらいいか分からない
  • 簡設置が簡単なチェアがいい
  • 最低限の機能でコスト重視したい

⇧こんな悩みや要望を持っていませんか?

てんちょー

キャンプ初心者さんの悩みや要望を解決してくれるのが、リゾートチェアです!

高機能なチェアもいいけど、
自分に合うかどうかもわからない、、、
 ⇩  ⇩  ⇩
リゾートチェアはシンプル機能で
コスト重視のアウトドアチェア

設営や設置に慣れていないから
設置が簡単なチェアがいい

 ⇩  ⇩  ⇩
リゾートチェアは収束タイプだから
広げるだけで簡単設置

Amazonやホームセンターには
もっとコスパ重視のアウトドアチェアがあるけど
故障や耐久性が心配、、、

 ⇩  ⇩  ⇩
リゾートチェア
品質とアフターサービスが信頼できるコールマン製!

コールマン リペアサービス

今回は
・簡単設置
・高コスパ
・安心のコールマン製

『リゾートチェア』を紹介します。

購入を検討されている・アウトドアチェアで悩んでいる方の参考になれば幸いです。


キャンプ道具を買う時って、

  • 自分のキャンプスタイルに合っているのか?
  • コスパはいいのか?
  • 買って後悔しないか?
  • レビュー記事でいい事しか書かれていない…
  • デメリットはホントに無いの?

こんな感じで、色々と悩んじゃいますよね!

そんな方に忖度ゼロで、キャンプが楽ちん!快適になるギアのレビューをしていきます!

てんちょー

楽ちんは正義!
映え狙いじゃなく、実用主義で紹介します!

キャンプ歴20年の我が家は今までに、色々なタイプのアウトドアチェアを使ってきました。

それらと比較して良いとこだけでなく、気になる点も忖度なしにお伝えしていきます。

定価でもコスパがいいのに、多くの期間で割引(Amazon)されて更にコスパが上がっています。


リゾートチェアの評判は?

まずは、どんなタイプのアウトドアチェアなのか?簡単にお伝えします。

アウトドアチェアには、
シーンに合わせて色々なタイプがありますが、、、

てんちょー

『座れればなんでもイイや』
  って思っていませんか?

家庭では
・食事の時はテーブルの高さに合うイス
・作業やPC作業をする時はデスクチェア
・リラックスする時はソファー

キャンプも同じなんです。
シーンに合わせた色々なタイプのチェアがあります。

アウトドアチェアの主なタイプ
  • 高さ
    ハイタイプ
    ロータイプ
  • 背面機能
    前傾姿勢
    後傾姿勢
    ハイバックの有無
    リクライニング機能
  • 収納タイプ
    収束型
    組み立て式
    折りたたみ式

高さの主なタイプ

ロータイプのアウトドアチェア
ロータイプのチェア
スノーピークHPより

背面角度の主なタイプ

前傾姿勢 アウトドアチェア

前傾姿勢のチェア
そのままの姿勢で、食事や作業がしやすいです。

後傾姿勢 アウトドアチェア

後傾姿勢のチェア
リラックスにむいています。食事や作業するには背中を起こす必要があります。

などなど、
色々なタイプがありますね、、、

てんちょー

タイプが多くて悩みますね…

  • 食事の時はテーブルの高さに合わせる
     =主にハイタイプ
  • 焚き火の時は焚き火がしやすいように
     =主にロースタイル
  • リラックスしたい時は
     =リクライニングチェア

⇧あくまでも一例です

アウトドアチェアのタイプって、、、

・最低限必要なアウトドアチェアの機能
・はじめてのチェアにおすすめのタイプ

アウトドアチェア 最強選び方 アイキャッチ

今回紹介している
リゾートチェア

  • ハイタイプ
  • どちらかというと
    前傾姿勢
  • 収納時は収束型
  • 背面は通常(ハイバックではない)
  • リクライニング機能無し

上記項目をひとつずつ紹介していきます!

ハイタイプ

リラックスタイムに合うロースタイルではなく、
食事に合うハイスタイルチェアです。

天板高70cmのハイタイプテーブルに合います
てんちょー

もちろん、ハイタイプのリゾートチェアでも充分リラックスできますよ

座面高は43cmなので、食事に使用する天板高70cm前後のハイテーブルに合います。

画像内のチェアは同じハイタイプのデッキチェアです
ロータイプチェアにも興味ありなら、、、

前傾姿勢(どちらかというと、、、)

食事や作業に向いている前傾姿勢よりのチェアです。

背面に背中を預けてソファーの様な座り心地の後傾姿勢ではないです。

前傾姿勢チェア

リゾートチェアは座面や背面シートが沈みやすいタイプのチェアです。
座り心地重視でシート地が安定しているレイチェア(=前傾姿勢時)と比較すると少し背中が後ろに倒れます。

食事の際の安定感はレイチェア(=前傾姿勢時)と比較すると劣りますが、背中が倒れる分リラックス姿勢にもなりますね。

てんちょー

ハイスタイルで食事や作業はもちろん〇、
リラックスもそこそこ
そんなイメージのチェアです。

前傾姿勢や後傾姿勢にこだわりがあるキャンパーさんはリゾートチェアとはあまり相性は良くないです、、、

収束タイプ

ワンアクションで設置と片付けが出来ます。
広げるだけ!畳むだけ!とても楽ちんです。

カップホルダーがある

このタイプのアウトドアチェアの定番です。

両サイドのひじ置きにカップホルダーがあります。

背面は通常サイズ

背面のシート地が肩付近(肩甲骨部)まであるハイバックではなく、短めの通常タイプです。

肩部分(肩甲骨部)に背面は無いので、
首や肩を背面に預けるような座り方はできません、、

逆に肩部分に背面が当たらないので、
『肩部分に何も干渉しない』
    という利点もあります。

てんちょー

ハイバックの有無は好き嫌いだと思います。

リクライニング機能なし

リクライニング、高さ調整などの便利な機能は一切ありません。

リクライニングなし

⇧画像はリラックス全振り、
コールマンのインフィニティチェアです。

てんちょー

リゾートチェアはシンプル機能でコスト重視のチェアです!

リゾートチェアと正反対のタイプのアウトドアチェア⇩

多機能なリラックス用チェア

リゾートチェアがどんなタイプのアウトドアチェアかお解りになったと思います。
ご自身にとって合う、合わない点があると思います。

このタイプによって得られるメリットとデメリット(気になる点)をお伝えしていきます。

リゾートチェア
メリット

ここまでもお伝えしてますが、メリットとしてまとめました。

メリット
  • 設置と片付けが簡単!
  • シンプルでコスト重視
      ⇩  ⇩
    キャンプ入門用の
     チェアとしてGOOD!

設置と片付けが簡単!

リゾートチェア収束タイプのチェアです。

フレームの端を持って広げるだけで、設置完了!
何も考えずに直感で設置できます。

てんちょー

ほんの数秒で設置寛完了です!

もちろん片付けも折り畳むだけで完了!

設置と片付けは楽ちん!だけでなく
収納袋に入れれば車載も気にせずガツガツ積載できます。

低コストを優先

リゾートチェアには
・リクライニング
・高さ調整

 など 便利な機能が一切ない
 シンプルなアウトドアチェアです。
その分、、、?

てんちょー

コスト重視!
これからキャンプ用品を揃えるキャンパーさんのお財布に優しいです!

シンプルチェア
 =シンプルな構造
  (フレームの継ぎ目や結合部分を少ない)

  =故障や不具合の起こる
   可能性は低いですね!

頑丈

リゾートチェア
デメリット

メリットの原因・理由が、そのままデメリットの原因・理由でもあるんです、、、

デメリット
  • 便利機能無し!
  • 座り心地に高みを求められない

便利機能なし!

何度もお伝えしていますが、リクライニングや高さ調整など便利機能は一切ありません。

コスト重視で初心者向けのアウトドアチェアキャンプを探している!
こんなキャンパーさんに、品質とアフターサービスが充実しているコールマンのアウトドアチェアがリゾートチェアです。

チェアひとつで色々な機能・役割を求めているキャンパーさんとは相性の良くないチェアなんです、、、

高さ調整機能がないので、ロースタイルキャンプには向いていないです。

キャンプ初心者さんがロースタイルキャンプをするには資金面や使い勝手の面で少なからずハードルがあるので、最初はハイスタイルをおすすめします。
ある程度、慣れてきてから、リラックススペースにロースタイルを追加していく流れがおススメです。

ロースタイルのコスト重視チェア⇩

ファンチェア アイキャッチ

座り心地に高みを求められない

こちらも低コストを優先する為に、座り心地には妥協が必要です。

長時間座ると座面や背面シート地の淵と身体が当たる部分(主にもも裏う部分)が気になってきます。

てんちょー

だからと言って座り心地が悪い訳ではありませんのでご安心を!

高性能=高コストチェアと比較すると『座り心地に妥協が必要』といったレベルです。

座り心地

ハイタイプで座り心地を求めるキャンパーさんには、レイチェアと相性がイイですよ!

座り心地重視のチェア

レイチェア アイキャッチ

リゾートチェアにはシート地やカラータイプが複数あります。

コールマン リゾートチェア グレージュ

コールマンの定番カラーとは異なり落ち着いたカラーです。

てんちょー

他サイトのキャンパーさんとカラーで被る可能性は低くなりそうですね笑

ECサイトによっては定番カラー(オリーブ)と違い割引されず、定価販売になっています。人気カラーの証ですね、、、

コールマン リゾートチェア ブラック

2026の新製品です。
ブラックはここ最近の流れですね、、、

コールマンHPより

ブラックのみ通常カラーより高値のブランドもある中で、通常カラーと定価が同一価格なのは良心的ですね。

コールマン リゾートチェア メッシュ

こちらも2026新製品です。
夏場しかキャンプに行かない!
というキャンパーさんにはメッシュも候補に。

コールマンHPより

 コールマン リゾートチェア アームチェアの違い

コールマンにはリゾートチェアに見た目がそっくりのアームチェアがあります。

リゾートチェア
てんちょー

じっくり見ても違いが分かりませんね、、、笑

違いが何かをコールマンカスタマーセンターに問い合せてみました。
下記表にまとめました。

アームチェアリゾートチェア
重量約3㎏約3.2㎏
座面幅約51cm約53cm
背面ポケットブラックに有り
定価(2026.1)2,490円3,300円

これだけの違いで価格が約2割安いんですが、ECサイト上での割引率は低めでした、、、(Amazonでは見つけられませんでした、、、)

てんちょー

アームチェアとリゾートチェアとの実売価格差はわずかなので、余計に悩みますね

カラーで選んでもイイかも知れませんね
アームチェアにはワイン(赤)とブラックが有ります。

ここ

リゾートチェア まとめ

リゾートチェアはコスト重視ではじめてのアウトドアチェアを検討しているキャンパーさんにとっては上位候補になると思います。

メリット・デメリットをまとめて、どんなキャンパーさんに合っているのか?

こんなキャンパーさんに👍
  • コスト重視!
  • 組み立てしたくない!
    (広げるだけ) 
  • 品質とアフターサービスがしっかりしている
こんなキャンパーさんはちょっと待って
  • 座り心地を追求している
  • 高さ調整やリクライニングなどの多機能チェアがいい

ご自身の要望と合うようでしたら、
候補に入れてみてはいかがでしょうか?

てんちょー

リゾートチェアで楽チンなキャンプを!


てんちょー

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