コールマン『ファンチェア』
・ロータイプ
・設置が簡単
・高コスパ
こんなアウトドアチェアを探している
キャンパーさんの第一候補に!

今使っているアウトドアチェアは、、、
- 焚き火やリラックスタイムで使う
ロースタイルのチェアが欲しい - 設置や片付けが簡単なチェアがいい
- はじめてのローチェアだから
最低限の機能でコスト重視したい
こんな要望を満たしてくれるファンチェアを
購入候補に検討してみてください!
ハイタイプのアウトドアチェアはあるけど、ロースタイルのチェアを持っていない…
⇩ ⇩ ⇩
ファンチェアはロータイプチェア
家族人数分のチェアの設置や片付けで時間がかかる、、、
⇩ ⇩ ⇩
ファンチェアは収束タイプのチェア
広げるだけで設置が楽ちん!
高機能なチェアもいいけど、
とりあえずロースタイルビギナー向けの
コスト重視のチェア
⇩ ⇩ ⇩
ファンチェアはコスト重視!
しかも品質とアフターサービスが信頼できるコールマン製品だから高コスパ!

今回は
・ロータイプ
・収束タイプ
・高コスパ
の『ファンチェア』を紹介します。
購入を検討されている・アウトドアチェアで悩んでいる方の参考になれば幸いです。
キャンプ道具を買う時って、
こんな感じで、色々と悩んじゃいますよね!
そんな方に忖度ゼロで、キャンプが楽ちん!快適になるギアのレビューをしていきます!
キャンプ歴20年の我が家は今までに、色々なタイプのアウトドアチェアを使ってきました。
それらと比較して良いとこだけでなく、気になる点も忖度なしにお伝えしていきます。
・最低限必要なアウトドアチェアの機能
・はじめてのチェアにおすすめのタイプ
・コールマンの万能チェア!
・コールマンの
リラックス全振りチェア!
目次
ファンチェア
ってどんなアウトドアチェアなの?
まずは、どんなタイプのアウトドアチェアなのか?簡単にお伝えします。
アウトドアチェアには、
シーンに合わせて色々なタイプがありますが、、、

『座れればなんでもイイや』
って思っていませんか?
家庭では
・食事の時はテーブルの高さに合うイス
・作業やPC作業をする時はデスクチェア
・リラックスする時はソファー
キャンプも同じなんです。
シーンに合わせた色々なタイプのチェアがあります。
- 高さ
ハイタイプ
ロータイプ - 背面角度
前傾姿勢
後傾姿勢 - 収納タイプ
収束型
組み立て式
折りたたみ式
高さの主なタイプ

スノーピークHPより

スノーピークHPより
背面角度の主なタイプ

前傾姿勢のチェア
そのままの姿勢で、食事や作業がしやすいです。

後傾姿勢のチェア
リラックスにむいています。食事や作業するには背中を起こす必要があります。
などなど、
色々なタイプがありますね、、、

タイプが多くて悩みますね…
- 食事の時はテーブルの高さに合わせる
=主にハイタイプ - 焚き火の時は焚き火がしやすいように
=主にロースタイル - リラックスしたい時は
=リクライニングチェア
⇧あくまでも一例です
・最低限必要なアウトドアチェアの機能
・はじめてのチェアにおすすめのタイプ
今回紹介している
ファンチェアは
- ロータイプ
- どちらかというと
前傾姿勢 - 収納時は収束型
- 背面は通常(ハイバックではない)
- リクライニング機能無し
上記項目をひとつずつ紹介していきます!
ロータイプ
当たり前ですが、ハイスタイルでなくロースタイルに合うチェアです。
焚き火やリラックスタイム向けのチェアですね。

座面高は31cmなので、焚き火時に使用する天板高40cm前後のローテーブルに合います。

前傾姿勢(どちらかというと、、、)
どちらかと言えば
食事や作業がしやすい前傾姿勢のチェアです。
背面に背中を預けてソファーの様な座り心地の後傾姿勢ではないです。

ファンチェアは座面や背面シートが沈みやすいタイプのチェアです。
座り心地重視でシート地が安定しているコンパクトフォールディングチェア(=前傾姿勢のチェア)と比較すると少し後傾姿勢寄りになります。

ロースタイルで食事や作業はもちろん〇、
リラックスもそこそこ△
そんなイメージのチェアです。
逆に前傾姿勢か後傾姿勢にこだわりがあるキャンパーさんにはファンチェアはあまり相性は良くないです、、、
収束タイプ
コールマンの中でもコンパクトなチェア
動作ひとつで設置と片付けが出来ます。
広げるだけ!畳むだけ!とても楽ちんです。

ひじ置きが無い・背面が短いので
収納時のサイズがコンパクトです!
背面は通常サイズ
背面のシート地が肩付近(肩甲骨部)まであるハイバックではなく、短めの通常タイプです。

肩部分(肩甲骨部)に背面は無いので、
もたれかかるような座り方は出来ません、、、
逆に肩部分に背面が当たらないので、
『肩部分に何も干渉しない』
という利点もあります。
我が家の場合
・ハイバック好きのわたし
・ハイバック嫌いの嫁と娘

ハイバックの有無は好き嫌いだと思います。
リクライニング機能なし
リクライニング、高さ調整などの便利な機能は一切ありません。

⇧画像はリラックス全振りのアウトドアチェア
コールマンのインフィニティチェアです。

ファンチェアのシンプル機能にしてコストを重視しています!
ファンチェアと正反対のタイプのアウトドアチェア⇩
・ハイタイプ
・リクライニング
・寝落ち専用アウトドアチェア!?
ファンチェアはこんな感じのタイプです。
ご自身にとって合う、合わない点があると思います。
このタイプによって得られるメリットとデメリット(気になる点)をお伝えしていきます。
ファンチェア
メリット
ここまでもお伝えしてますが、メリットとしてまとめました。
設置と片付けが簡単!
ファンチェアは収束タイプのチェアです。

フレームの端を持って広げるだけで、設置完了!

ほんの数秒で設置寛完了です!
もちろん片付けも折り畳むだけで完了!
シンプルなチェアなので、重量も2.2㎏と軽いです!
さきほど紹介したインフィニティチェア(約8.8㎏)の1/4の重量です。
軽量コンパクトだから設置と片付けは楽ちん!
そして持ち運びも楽ちんです。
もちろん!収納袋もあります!

低コストを優先
ファンチェアには
・リクライニング
・高さ調整
などのあったらいいなと思える
便利な機能が一切ないシンプルなアウトドアチェアです。
その分、、、?

低コストでロースタイルキャンパーさんのお財布に優しいです!
シンプルチェア
=シンプルな構造
(フレームの継ぎ目や結合部分を少ない)
=故障や不具合の起こる
可能性は低いですね!

ファンチェア
デメリット
メリットの原因・理由が、そのままデメリットの原因・理由でもあるんです、、、
便利機能なし!
何度もお伝えしていますが、リクライニングや高さ調整など便利機能は一切ありません。
ロースタイルキャンプがしたい!
こんなキャンパーさんの為、はじめてのローチェアとしてコストを抑えたアウトドアチェアがファンチェアです。
チェアひとつで色々な機能・役割を求めているキャンパーさんとは相性の良くないチェアなんです、、、
座り心地に高みを求められない
こちらも低コストを優先する為に、座り心地には妥協が必要です。
長時間座ると座面や背面シート地の淵と身体が当たる部分(主にもも裏う部分)が気になってきます。

だからと言って座り心地が悪い訳ではありませんのでご安心を!
高性能=高コストチェアと比較すると『座り心地に妥協が必要』といったレベルです。

ロータイプで座り心地を求めるキャンパーさんには、コンパクトフォールディングチェアが相性がイイですよ!
座り心地重視のロータイプチェア
ファンチェアには二人掛けタイプもあります。
コールマン ファンチェアダブル
高コスパのファンチェアの二人用。さらにコスパが高くなっています。

座面幅が890mmなので、正直なところ大人ふたり掛けだと窮屈に感じると思います。
・子ども用
・荷物置きを兼ねて
といった使い方に向いています。
収納サイズ(約230×160×680mm)も子供ふたり分と考えればとってもコンパクトです。(収納時)

ファンチェア まとめ
ファンチェアはロースタイルでコスト重視のアウトドアチェアを検討しているキャンパーさんにとっては上位候補になると思います。
メリット・デメリットをまとめて、どんなキャンパーさんに合っているのか?
ロースタイル入門チェアにピッタリです!
ご自身の要望と合うようでしたら、
候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ファンチェアで楽チンなロースタイルキャンプを!
・どんなタイプが必要なの?
・自分のスタイルに合ったチェアは?
・コールマンの
リラックス全振りチェア!
・コールマンの万能チェア!













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